フレームを爪ではじくと(ごめんなさい)いつもの音がしました。
かなり高品質のカーボンで作られていることが、容易に想像できます。
反面4.13は今ひとつでした。
Parisカーボンは高額ですが、乗ってみたいと感じた一台です。
カンパニョロ レコードハブのシャフトを回してみました。
ラチェットはシマノと同等ですが、ベアリングがスムーズではありません。
フロントも同じでした。
完成車輪も全て展示してあるものは全てダメでしたが、スチールシャフトのBB1本だけは素晴しかったです。
丁度カンパニョロジャパンの方がお見えでしたので、なぜスムーズではないのかと質問してみましたが、ダイナミックバランスなど関係ないことを仰っていたので、
わかってはいただけませんでした。
相変わらずハブにグリスホールがあるにもかかわらず、純正グリスはないそうです。
D/Aのハブが素晴しいだけに本当に残念です。
サイクルショーなどで、どうぞご確認下さい。
特にニューモデルはコンパクトクランク程度です。
フィジーク アリオネにレッドカラーのモデルがありました。
新色が出ましたので、ちょっと気になりました。
続いて、パールイズミの展示会です。
こちらも真新しく欲しいものが見つかりませんでしたが、
ちょっと気になりましたのが、女性モデルです。
スカートをあしらったものや、少しカワイイ感じのするものがリリースされます。
普段着のようなジャージも、乗らない時間に良いかもしれませんね。
相変わらず、ポケットなどに工夫が見られず、ロード用も今ひとつです。
正直、今回は残念な展示会でした。
もっとお客様のニーズを反映した商品展開、価格を実現していただきたいと、思いましたし、積極的に販売店の声を聞く姿勢があればと感じました。
長く乗っても痛くならないグローブ。安くて軽いカーボン製品、カーボンフレーム。
安くて高品質なタイヤ。よく回る軽いホィール。
作る気があれば簡単だと思うのですが、、、
次回は10月5日に各社展示会があります。
良いものが見つからないか、と期待しています。
