24585b37.JPG小室監督ほか、五十嵐選手、奈良選手、岩倉選手、平林選手5名が、ニューカレドニアとタイのステージレースをそれぞれ終え、報告に立ち寄ってくれました。


Hirabayashi

小室監督、五十嵐選手、奈良選手は、ニューカレドニアでのステージレースで、すでにご紹介させていただいた通りです。
主催者側は、わざと水の流れる路面を走らせたり、荒れた路面を山頂ゴールに用意するなど、趣向を凝らした?悪条件もあるレースだったそうです。
参加メンバーは、世界のプロレベルで充分通用する選手が、フランスなどからも参加していて、厳しい展開だったそうですが、小室監督は、去年より表彰台は逃しましたが、山岳がより多く組み込まれた今回のコースでも、総合順位を上げ4位を最高に10位以内に5回も入る実力を見せてくれました。

平林選手は、まだ、帰国早々でお疲れのところをご来店くださいました。
チームメンバーの菊池選手がなんと第二ステージで総合1位になり、アジアの強豪プロチームGIANT ARTなどを従え、ひまわりジャージが集団をコントロールする事になったそうです。最終日まで頑張ったのですが、最終的には守りきれずちょっと残念だったそうな。
食事が合わずに体調管理も大変だったようですが、夜のスペシャルマッサージを受けて、頑張ってくれました。

VellumCycles EDGEを今シーズン初頭から使っていただいていますが、総じて乗り心地の良さと、高い剛性にご満足いただきました。
また、国内外での転戦で使い込まれたEDGEは大変美しく、軽さを極限まで追求するより選手が使える強度と剛性のあるEDGEは、充分ご期待にお答えできました。
唯一落車で小室選手のEDGEのトップチューブ前側が損傷し、落車後も走ってゴールできたのですが、チームメカニックに乗車出来ない旨、告げられ以後リタイアとなった五十嵐選手のEDGEでレースを続けたそうです。

今後は、来週の実業団レース、富士国際ヒルクライム第2回全日本実業団サイクルロードレースin飯田イイダ大会 ジャパンカップオープンレースと日程が続きますが、皆さん良いお顔をしていたので、期待しています。

ちなみに次回の富士国際で、小室選手はEDGEにライトサイクルのオリジナルパーツ満載、カーボンホィール、カーボンサドル、カーボンクランク装着でアタックしてくれます。帰国早々で、充分コンディションも整えることは出来ないと思いますが、機材でどのような結果がもたらされるか、今から楽しみです。

皆様ありがとうございました。