2e4c52ef.JPGブリヂストンアンカーです。
画像は、フラッグシップモデルのRHM-9です。
デザインを一新し、従来のレーシングカラーとは全く違うイメージのカラーリングになりました。
カーボン地の部分は、塗り抜きで、ロゴはラベルを貼った仕上げになっていて、従来通りカラー選択できる様になると思います。
フレーム重量は480サイズ1100gだそうで、3ピースカーボンとしては軽く出来ていると思います。
剛性重視の考え方は、従来のフレームに共通するコンセプトで、チェーンステイにボリュームを持たせるのは、良いと思いますがシートステーが握るとしなる作りには、ちょっぴりガッカリさせられます。
決戦用ですから乗り心地を良くする車種ではないはずなので、賛否があると思いますが、もっとリヤーセクションをも頑丈にしていただきたかったと私は思いました。
そして、出来ればモノコックで!

RFX-8もブラック以外のカラーを選択できるようになりました。

RFX-8


RA-5等多くのモデルは継続で、ネオコットのスチールフレームも健在でした。
ネオコット


ピスト最強のカーボンフレームPHM-9も継続です。

PHM-9


ワイヤーなどの小部品までにシマノパーツを採用するアンカーは、安心してご提供できる数少ないブランドです。
700cを採用するジュニアモデルなどもラインアップされ、小柄な女性等、日本人の体系をしっかりサポートしてくれるサイズ展開にも、他のメーカーにないところで大変好感が持てます。