今日は、東京プリンスホテルでダイナソア。
イタリア文化会館で、日直商会とカンパニョロのテクニカルセミナーがありました。
この感動と興奮をどのようにお伝えすれば良いのか言葉を選んでしまいます。
さて、何がかと言いますと、、
それはNewカンパニョロです。
TIMEやオルベア、カレラにインストールされたカンパニョロに試乗してきました。
Newカンパニョロを始めて試乗する機会でしたので、ニュートラルな感覚で乗ってみました。
ストレスフリー!
フロントシフトにはまさにこの言葉が当てはまります。
踏んでいる状態で、まったくタイムラグを感じることなくフロントのシフトがインナーからアウターへすんなり掛かります。
どのような状況でもです。
デュラエースに追いついたと言うより、少し越えたと正直感じました。
本当にスムーズに変速できるので、感動を覚え楽しくなってしまいました。
やってくれました!
すごい、凄い、スゴイ。
FDの変更と、少し前に変ったウルトラナローチェーン、QSエルゴパワーにウルトラトルクの剛性でしょうか。
カンパニョロファンの皆様、お待たせしました。という感じです。

ケンタウルとコーラスのスケルトンブレーキです。
細部が違っていますが、大きな違いはピポット部分にベアリングを採用しているか否かです。
レコードは、軽さでひとつ抜けています。

カッコいいでしょう。クラッシックにも、カーボンフレームにも似合うデザインは秀逸です。肉抜きではなく、鍛造での打ち抜きで切削ではありません。
SRAMと同じく、左右で剛性がアンバランスになりますが、制動力は少し乗った程度ではわかりませんが、良い感じでした。

チネリの最上級モデル、XLR8R 5です。
フロントフォークにカーヴェを装着したフレームは、398,000円(税別)というプライスです。

チネリで一番気になった商品は、RAMのバーでもフレームでもなく、このチェックポイントなる商品です。5mmと6mmネジ仕様があり、5,000円(税別)です。(^^ゞ
スーパーコルサは、展示こそありませんでしたが、カタログにありました。

今回一番気になったフレームが、orca diva です。
カーボンモノコックフレームの利点を生かしたデザインは斬新で、作り付けのシートクランプ、ワイヤーリードを兼ねたフロントエンブレムは、マニア心をくすぐります。
BB周りの剛性、その他を見ても、大変素晴らしいのですが、73度台と言うシートアングルが、賛否分かれるところでしょう。Vellum同様、応力計算でデザインされたフレームが出てきたことは、ある意味予測されてはいましたが、このような遊び心を加味した、フレームデザインは素晴らしいと思います。
なお、同価格でdivaが女性専用モデルとなります。

サンマルコが新しく提唱するサイズチャートです。
ヒップサイズをショーツのサイズで判別し、体重との比で4サイズから幅を割り出します。
たとえば私は、66-75KGサイズでショーツはM(日本サイズL)ですから235となります。
いつも使うASPIDE-FXは225ですから、235のASPIDE、またはCAYMANO、MAGMAが良さそうです。
この新製品CAYMANOが素敵なサドルです。


5色のカラーは、デザインも秀逸で170gも魅力的な数値です。
なおリーガル、コンコール、ロールスは今年も継続です。
続く
TIMEやオルベア、カレラにインストールされたカンパニョロに試乗してきました。
Newカンパニョロを始めて試乗する機会でしたので、ニュートラルな感覚で乗ってみました。
ストレスフリー!
フロントシフトにはまさにこの言葉が当てはまります。
踏んでいる状態で、まったくタイムラグを感じることなくフロントのシフトがインナーからアウターへすんなり掛かります。
どのような状況でもです。
デュラエースに追いついたと言うより、少し越えたと正直感じました。
本当にスムーズに変速できるので、感動を覚え楽しくなってしまいました。
やってくれました!
すごい、凄い、スゴイ。
FDの変更と、少し前に変ったウルトラナローチェーン、QSエルゴパワーにウルトラトルクの剛性でしょうか。
カンパニョロファンの皆様、お待たせしました。という感じです。
ケンタウルとコーラスのスケルトンブレーキです。
細部が違っていますが、大きな違いはピポット部分にベアリングを採用しているか否かです。
レコードは、軽さでひとつ抜けています。
カッコいいでしょう。クラッシックにも、カーボンフレームにも似合うデザインは秀逸です。肉抜きではなく、鍛造での打ち抜きで切削ではありません。
SRAMと同じく、左右で剛性がアンバランスになりますが、制動力は少し乗った程度ではわかりませんが、良い感じでした。
チネリの最上級モデル、XLR8R 5です。
フロントフォークにカーヴェを装着したフレームは、398,000円(税別)というプライスです。
チネリで一番気になった商品は、RAMのバーでもフレームでもなく、このチェックポイントなる商品です。5mmと6mmネジ仕様があり、5,000円(税別)です。(^^ゞ
スーパーコルサは、展示こそありませんでしたが、カタログにありました。
今回一番気になったフレームが、orca diva です。
カーボンモノコックフレームの利点を生かしたデザインは斬新で、作り付けのシートクランプ、ワイヤーリードを兼ねたフロントエンブレムは、マニア心をくすぐります。
BB周りの剛性、その他を見ても、大変素晴らしいのですが、73度台と言うシートアングルが、賛否分かれるところでしょう。Vellum同様、応力計算でデザインされたフレームが出てきたことは、ある意味予測されてはいましたが、このような遊び心を加味した、フレームデザインは素晴らしいと思います。
なお、同価格でdivaが女性専用モデルとなります。
サンマルコが新しく提唱するサイズチャートです。
ヒップサイズをショーツのサイズで判別し、体重との比で4サイズから幅を割り出します。
たとえば私は、66-75KGサイズでショーツはM(日本サイズL)ですから235となります。
いつも使うASPIDE-FXは225ですから、235のASPIDE、またはCAYMANO、MAGMAが良さそうです。
この新製品CAYMANOが素敵なサドルです。
5色のカラーは、デザインも秀逸で170gも魅力的な数値です。
なおリーガル、コンコール、ロールスは今年も継続です。
続く
