本場エスプレッソのサービスもあり、評価は甘くなりそうなので、ご勘弁ください。
さあ、中へどうぞ!
最初はFIXIEというブランドの自転車を、ご紹介いたします。

HPを拝見するとピストばかりの会社のようですが、コンチネンタルカットラグに、ハンドメイドの様なクロム鍍金されたラグ組みステムなどのオリジナルパーツを組んだこの自転車は、BROOKSスワローのサドルと絶妙な組み合わせで、来場者の視線を釘付けにしていました。

そのBROOKSも今は大人気で、職人技を残す数少ないブランドとして大変貴重なメーカーです。

DEROSAもカーボンフレームを中心に、多くの車種展開をしています。

KING TANGOよりも気になったのがこのAVANT。
モノコックカーボンフレームは、BB周りも剛性が高そうで楽しみなフレームです。
この画像のAVANTは50台限定で、完成車販売のみのアルカンシェルを身にまとった世界選手権イタリアチーム、優勝記念限定車です。
CrMoモデルのネオプリマーとは今年も健在で、オールドファンを引き付けます。往年の美しい作り込みのフレームは、毎年毎年少しずつ往時に戻ってきています。
DEROSAにいつまでも残っていて欲しい希少な車種ですね。

DEDAのカーボンハンドルバー、ERECTAです。
ライトサイクルファン?のお客様でしたら、すぐにお分かりですね。
よーく見てください。

DEDAでは、アナトミックではないハンドルバーがラインナップに加わり、チネリとともに、昔のマーズバーに戻っていく感じを受けました。
またシルバーのハンドルバーや、スレッドタイプに合うステムを増やして欲しいと思うのは、私だけではないはずです。
今回ご紹介しきれなかった、商品にSIDIのシューズやシューズソックス。
サンティニの優れたパット。スポルティフルのウェアーなど、良い商品が沢山出ていて、時間を忘れるほどでした。
詳しくはサイクルモードなどで、ご覧いただけると思いますが、このブログでも少しずつ継続してご紹介していきますので、どうぞご期待ください。
私が展示会を通してメーカーに要望してきた事を列挙しますと。
・いい加減な表記をやめて欲しい。(重量、原産地等)
・自転車専用のサングラスを!
これは、自転車ほど長時間屋外で活動するスポーツがないからです。
スポーツサングラスを流用している現状では、満足いく商品がないと私は感じています。早朝から夕方、夜まで1つのサングラスをかけていられるものはありません。
私が考える理想のサングラスは、ハイスピード調光レンズで、トンネルに入っても視界を確保でき、夕方や夜間でも視認できる明るさがあり、前傾姿勢で使うことを考慮した形状であり、上目遣いで使用してもサングラスの上に視線が行かない角度が理想です。さらに振動で落ちてこないテンプルの構造も必要でしょうし、ヘルメットをかぶることを前提に考えたデザインも必要です。
・本物のクロモリフレームの拡充
これは、30年前のサイクリングブームを知っている方々が、よく当店にもお見えになるからです。そして、そのお客様方のイメージは、本物の職人が作りこんだフレームやカンパニョロ、BROOKSなのです。
そのフレームに似合う、ポリっシュ仕上げのリム。ハンドルバーやステム。シートポストに至るまで早くラインナップしてくれないかと要望しています。
その方々に、私はカーボンフレームも技術の進歩を感じていただくためにお勧めしたいのですが、スマートなイメージを覆すほどの魅力があるかと言いますと、どうしても過去に職人の皆様が作りこんだフレームには及ばないと思います。
スポーツ機材ではなくホビーとしてです。
ホビーとしての自転車も、ある意味趣味として楽しんでいただきたいので、30年前を知る私としては、これからも尽力していくつもりですし、そのプロジェクトも現在進行中です。
これからも、メインテナンスサービス、カスタマイズ、オーダーメードとお客様のご満足を求めて頑張りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
最後に、取材に快く応じてくださいました、各メーカー、問屋様のご好意に御礼申し上げますとともに、勝手な言い分を申し上げましたこと、ここでお詫び申し上げます。
HPを拝見するとピストばかりの会社のようですが、コンチネンタルカットラグに、ハンドメイドの様なクロム鍍金されたラグ組みステムなどのオリジナルパーツを組んだこの自転車は、BROOKSスワローのサドルと絶妙な組み合わせで、来場者の視線を釘付けにしていました。
そのBROOKSも今は大人気で、職人技を残す数少ないブランドとして大変貴重なメーカーです。
DEROSAもカーボンフレームを中心に、多くの車種展開をしています。
KING TANGOよりも気になったのがこのAVANT。
モノコックカーボンフレームは、BB周りも剛性が高そうで楽しみなフレームです。
この画像のAVANTは50台限定で、完成車販売のみのアルカンシェルを身にまとった世界選手権イタリアチーム、優勝記念限定車です。
CrMoモデルのネオプリマーとは今年も健在で、オールドファンを引き付けます。往年の美しい作り込みのフレームは、毎年毎年少しずつ往時に戻ってきています。
DEROSAにいつまでも残っていて欲しい希少な車種ですね。
DEDAのカーボンハンドルバー、ERECTAです。
ライトサイクルファン?のお客様でしたら、すぐにお分かりですね。
よーく見てください。
DEDAでは、アナトミックではないハンドルバーがラインナップに加わり、チネリとともに、昔のマーズバーに戻っていく感じを受けました。
またシルバーのハンドルバーや、スレッドタイプに合うステムを増やして欲しいと思うのは、私だけではないはずです。
今回ご紹介しきれなかった、商品にSIDIのシューズやシューズソックス。
サンティニの優れたパット。スポルティフルのウェアーなど、良い商品が沢山出ていて、時間を忘れるほどでした。
詳しくはサイクルモードなどで、ご覧いただけると思いますが、このブログでも少しずつ継続してご紹介していきますので、どうぞご期待ください。
私が展示会を通してメーカーに要望してきた事を列挙しますと。
・いい加減な表記をやめて欲しい。(重量、原産地等)
・自転車専用のサングラスを!
これは、自転車ほど長時間屋外で活動するスポーツがないからです。
スポーツサングラスを流用している現状では、満足いく商品がないと私は感じています。早朝から夕方、夜まで1つのサングラスをかけていられるものはありません。
私が考える理想のサングラスは、ハイスピード調光レンズで、トンネルに入っても視界を確保でき、夕方や夜間でも視認できる明るさがあり、前傾姿勢で使うことを考慮した形状であり、上目遣いで使用してもサングラスの上に視線が行かない角度が理想です。さらに振動で落ちてこないテンプルの構造も必要でしょうし、ヘルメットをかぶることを前提に考えたデザインも必要です。
・本物のクロモリフレームの拡充
これは、30年前のサイクリングブームを知っている方々が、よく当店にもお見えになるからです。そして、そのお客様方のイメージは、本物の職人が作りこんだフレームやカンパニョロ、BROOKSなのです。
そのフレームに似合う、ポリっシュ仕上げのリム。ハンドルバーやステム。シートポストに至るまで早くラインナップしてくれないかと要望しています。
その方々に、私はカーボンフレームも技術の進歩を感じていただくためにお勧めしたいのですが、スマートなイメージを覆すほどの魅力があるかと言いますと、どうしても過去に職人の皆様が作りこんだフレームには及ばないと思います。
スポーツ機材ではなくホビーとしてです。
ホビーとしての自転車も、ある意味趣味として楽しんでいただきたいので、30年前を知る私としては、これからも尽力していくつもりですし、そのプロジェクトも現在進行中です。
これからも、メインテナンスサービス、カスタマイズ、オーダーメードとお客様のご満足を求めて頑張りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
最後に、取材に快く応じてくださいました、各メーカー、問屋様のご好意に御礼申し上げますとともに、勝手な言い分を申し上げましたこと、ここでお詫び申し上げます。
