0291a26f.JPG25日日曜日、前日からの雨もスタート前には小降りになり、東京ステージスタート地点の日比谷公園には、多くの関係者、自転車ファンが集いました。
スタート前のチームテントに、機材の取材をしてきました。

TESCHNER ロード






TESCHNER 深谷産業が扱うブランドで、カーボンモノコックの大変良く出来た良いフレームです。






マルコポーロ







TREKマルコポーロ このチームのマシンのヘッドチューブ下には、すべて漢字で必勝と記されていました。

TREKのBB






SRAM REDを装着するこのチームのマシンも、BBベアリングがフレーム内に入るタイプを採用しています。


フィジーク?






プロロゴのロゴが付いているサドルですが、どう見てもアリオネでは?
ラベルを作って貼るのも大変ですし、スポンサーにも配慮したプロの選択ですね。


このフレームは、Whistleのカーボンモノコックフレームです。

Whistleのフレーム






このフレームは、ダウンチューブからチェーンステーにかけて、カーボンにケブラー、ダイニーマ等のアラミド繊維を編み込んだ素材のようです。

ケブラーカーボン?






アラミド繊維は、伸びに強い繊維ですが、カーボンほど強度はありません。
素材単価などの関係でしょうか。採用部位から考えますと最も応力のかかる部分に採用していますから、カーボンの剛性を調整しているようにも思えます。

ステッグコンピューターCKTのバイク







ピンクカラーが新鮮なCKTのロードフレームです。
多くのOEMを生産するカーボンフレームメーカーですが、自社でもCKTブランドで発売しています。

microShift ARSIS







採用コンポはmicroSHIFTです。

ArsisRD







平林選手














昨シーズンまで、ボンシャンス飯田に籍を置いてVELLUM EDGEに乗っていた平林選手です。
TOJ初出場、おめでとうございます。
難コースが続くステージレースを完走するだけでも、大変だったと思います。
お疲れ様でした。

レース結果等はCYCLINGTIME.COMにてご覧ください。