引き続き、ロードレーサー(ロードバイク)です。ロードレーサーは、ドロップハンドルを採用した競走用自転車という定義があり、レース使用を前提とした車種ですが、広い意味でドロップハンドルに700cタイヤを装着したものをここではロードバイクとします。
ロードバイクにはフレーム素材で大まか4種類、設計で3種類に分類できると思います。
素材は、
損傷、耐腐食性、バネ感がある乗り心地が特長のチタニューム合金。
溶接、切削加工がしやくす設計に自由度があり軽量なアルミニューム合金。
炭素繊維を主とするカーボン複合素材。
素材では一番重くて、錆びることもあり不利ですが、加工性もよく細身のフレーム形状が美しい、乗り心地にも優れる(設計次第)スチール合金の4種類です。
設計ではロードレーサー伝統のレース仕様と、ロードレーサー風の寸法を採用するコンフォートモデル(ツーリング)に分かれます。
一例はGIANTでいえばTCRはレース仕様で、DEFYはコンフォートモデルデザインです。
区別の仕方はジオメトリー表で確認しますが、BB(ボトムブラケット)〜リヤーホィール中心までが410mm(大きなサイズでは415mm程度になる場合があります)を越えますとコンフォートでそれ以下はロード仕様と言う目安になります。サドルから下に伸びる縦のシートチューブとリヤータイヤとの隙間が大きいのはコンフォートモデルで、近いほどレースモデルとも言えます。また、シートアングルが74度以下(73度程度もあります)のものはコンフォートでレースモデルはそれ以上(530mmぐらいまでのサイズで)と言えると思います。
シートアングルの数値は、高回転で速く走るために必要な数値で、デザイナーの考え方が端的に表わされる個所と思います。
20万円前後のご予算が、もしご用意いただけるのでしたら、カーボンフレームをお勧めいたします。カーボン素材は、レース仕様のジオメトリーでも、快適な走りが楽しめる夢のような素材です。
カーボン素材は量産効果で、T-700以下は、価格が下がってきました。
各社、シマノ105を採用し、定価で25-30万円に揃えてきています。
気になる価格ですが、10万円程度からロードバイクと言えるものがご用意できます。カーボンでは18万円程度からとなります。
高額な商品ですので、不安な点が沢山あろうかと思います。
走るところは?調整、手入れ方法、保険、本当に乗れるのか、身体的に不利があるが? 身長が小さくても大丈夫?など、どのような事もまずお気軽にご相談ください。
ライトサイクルでは、ビギナーの方に最初から無理なポジションを作りません。
ゆったりしたポジションで、まず楽しんでいただくことから始めていただきたいと思うからです。
楽しく走れて、慣れてくると少しずつ体が変わってきます。
徐々にポジションを見直して行き、より効率の良い走りを楽しめるよう調整を加えていきます。
どなたでも楽しめるロードバイクに、毎日御仕立てしています。
ロードバイクがある生活。
すでに年齢を問わず多くの方が楽しんでいらっしゃいますし、決して低くはないハードルですが、当店では少しでも下げる事に注力しています。
素材は、
損傷、耐腐食性、バネ感がある乗り心地が特長のチタニューム合金。
溶接、切削加工がしやくす設計に自由度があり軽量なアルミニューム合金。
炭素繊維を主とするカーボン複合素材。
素材では一番重くて、錆びることもあり不利ですが、加工性もよく細身のフレーム形状が美しい、乗り心地にも優れる(設計次第)スチール合金の4種類です。
設計ではロードレーサー伝統のレース仕様と、ロードレーサー風の寸法を採用するコンフォートモデル(ツーリング)に分かれます。
一例はGIANTでいえばTCRはレース仕様で、DEFYはコンフォートモデルデザインです。
区別の仕方はジオメトリー表で確認しますが、BB(ボトムブラケット)〜リヤーホィール中心までが410mm(大きなサイズでは415mm程度になる場合があります)を越えますとコンフォートでそれ以下はロード仕様と言う目安になります。サドルから下に伸びる縦のシートチューブとリヤータイヤとの隙間が大きいのはコンフォートモデルで、近いほどレースモデルとも言えます。また、シートアングルが74度以下(73度程度もあります)のものはコンフォートでレースモデルはそれ以上(530mmぐらいまでのサイズで)と言えると思います。
シートアングルの数値は、高回転で速く走るために必要な数値で、デザイナーの考え方が端的に表わされる個所と思います。
20万円前後のご予算が、もしご用意いただけるのでしたら、カーボンフレームをお勧めいたします。カーボン素材は、レース仕様のジオメトリーでも、快適な走りが楽しめる夢のような素材です。
カーボン素材は量産効果で、T-700以下は、価格が下がってきました。
各社、シマノ105を採用し、定価で25-30万円に揃えてきています。
気になる価格ですが、10万円程度からロードバイクと言えるものがご用意できます。カーボンでは18万円程度からとなります。
高額な商品ですので、不安な点が沢山あろうかと思います。
走るところは?調整、手入れ方法、保険、本当に乗れるのか、身体的に不利があるが? 身長が小さくても大丈夫?など、どのような事もまずお気軽にご相談ください。
ライトサイクルでは、ビギナーの方に最初から無理なポジションを作りません。
ゆったりしたポジションで、まず楽しんでいただくことから始めていただきたいと思うからです。
楽しく走れて、慣れてくると少しずつ体が変わってきます。
徐々にポジションを見直して行き、より効率の良い走りを楽しめるよう調整を加えていきます。
どなたでも楽しめるロードバイクに、毎日御仕立てしています。
ロードバイクがある生活。
すでに年齢を問わず多くの方が楽しんでいらっしゃいますし、決して低くはないハードルですが、当店では少しでも下げる事に注力しています。
