しばらく更新できませんで、申しわけございませんでした。
年末からコンピューターの移設、新設を行っていたためと、出張が重なりました。
さて早速ですが、今回の出張レポートです。
ライトサイクルが日本総代理を承るEquinoxの新工場落成記念と、10周年の記念パーティに出席してきました。

年末からコンピューターの移設、新設を行っていたためと、出張が重なりました。
さて早速ですが、今回の出張レポートです。
ライトサイクルが日本総代理を承るEquinoxの新工場落成記念と、10周年の記念パーティに出席してきました。
新工場は、今までホィールと、その他ハンドルバー、クランク等のパーツを近くではありますが別々の工場で生産していたのを一元化して、より最新設備を導入し、コントロールも集約して、より高品質な製品をよりスピーディに生産できるようにしています。

カーボンフレームも高品質で高性能。




詳細は3月の台北国際自行車展で明らかになります。
工場内を案内してくれたスタッフは、日本語勉強中。
精一杯話してくれる彼女を見て、台湾に行くようになってから、もう12年になる私も、一念発起して中国語を勉強し始めようと思いを新たにしました。

このみんなが、セールススタッフです。
世界中のメジャーな会社が、この人たちと日々コンタクトを取っているのです。
若いスタッフですが、情熱は非常に高いものがあります。
工場の中のスタッフも、とても明るく気持ちよく迎えてくれます。
顔なじみの技術スタッフも、今日ばかりは明るい笑顔で大勢の来客を迎えています。

彼がキーマンの陳氏です。
Equinoxのホィール部門を担当。社長の右腕と言うか最高の技術者と言うか、カーボンを全て知り尽くした人です。
高圧空気でカーボン内の気泡を抜く技術や数々のパテントを取得してきた、アイディアマンでもあります。
今、カーボンスポークを精力的に開発中で、台北ショーでは、その全貌が明らかになることでしょう。
ますます、高速で快適なホィールが一般的な価格で実現していきます。

さあ、挨拶はこれくらいにして食べましょう。
今日の晩餐は豪華ですよ。

いきなり龍蝦の登場です。
ボイルした海老は美味しいの一言。

カニみそが美味しい上海蟹の様な蟹です。

帆立貝柱です。
これも焼くことで味が濃縮され本当に美味でした。

大きな蟹も供されます。

社長ご夫妻
奥様とは、始めてお会いいたしました。

花火が真近でドンドン!
すごい迫力です。

花火に驚く犬を抱きかかえて、社長はご満悦。


3時間にわたる宴席は、同じテーブルでの名刺交換だけでも、世界を相手に自転車部品を輸出している大きな会社の社長ばかり。
この李社長からカーボン部品を購入して、自社ブランドとして世界に販売しています。
このファミリーの一員として、日本でも、より多くのお客様に愛され愛用されて行く商品として、さらにご紹介していきたいと思っています。
世界のカーボンパーツの多くのシェアを誇る工場の新工場落成は、本当に大きな意味があるのです。

カーボンフレームも高品質で高性能。
詳細は3月の台北国際自行車展で明らかになります。
工場内を案内してくれたスタッフは、日本語勉強中。
精一杯話してくれる彼女を見て、台湾に行くようになってから、もう12年になる私も、一念発起して中国語を勉強し始めようと思いを新たにしました。
このみんなが、セールススタッフです。
世界中のメジャーな会社が、この人たちと日々コンタクトを取っているのです。
若いスタッフですが、情熱は非常に高いものがあります。
工場の中のスタッフも、とても明るく気持ちよく迎えてくれます。
顔なじみの技術スタッフも、今日ばかりは明るい笑顔で大勢の来客を迎えています。
彼がキーマンの陳氏です。
Equinoxのホィール部門を担当。社長の右腕と言うか最高の技術者と言うか、カーボンを全て知り尽くした人です。
高圧空気でカーボン内の気泡を抜く技術や数々のパテントを取得してきた、アイディアマンでもあります。
今、カーボンスポークを精力的に開発中で、台北ショーでは、その全貌が明らかになることでしょう。
ますます、高速で快適なホィールが一般的な価格で実現していきます。
さあ、挨拶はこれくらいにして食べましょう。
今日の晩餐は豪華ですよ。
いきなり龍蝦の登場です。
ボイルした海老は美味しいの一言。
カニみそが美味しい上海蟹の様な蟹です。
帆立貝柱です。
これも焼くことで味が濃縮され本当に美味でした。
大きな蟹も供されます。
社長ご夫妻
奥様とは、始めてお会いいたしました。
花火が真近でドンドン!
すごい迫力です。
花火に驚く犬を抱きかかえて、社長はご満悦。
3時間にわたる宴席は、同じテーブルでの名刺交換だけでも、世界を相手に自転車部品を輸出している大きな会社の社長ばかり。
この李社長からカーボン部品を購入して、自社ブランドとして世界に販売しています。
このファミリーの一員として、日本でも、より多くのお客様に愛され愛用されて行く商品として、さらにご紹介していきたいと思っています。
世界のカーボンパーツの多くのシェアを誇る工場の新工場落成は、本当に大きな意味があるのです。
