フルクラムのレーシングゼロ。
赤いアルミ製幅広スポークと、大胆に切削されたリムが、大きなインパクトを与えるモデルです。

DSC_0697


DSC_0695


これがフルクラム純正のCULTベアリングキットです。

DSC_0696


これで一台分。
前後同寸法ですので、同じキットで対応できます。
パーツキットの内容は、ベアリング、玉押し、カップ、シールドカバーです。

DSC_0698


この作業は、ベアリング工具を持つ、経験豊富なプロに任せてください。
シャフトを抜き、ハブ本体に圧入されているベアリングカップをはずします。
CULTのカップを圧入して組み上げます。
お客様のご意向で、通常少しシリコングリスなどを使うところに、VT-08を使いました。

構造を同じにするモデルであれば、フルクラムほか、CampagnoloでもCULTベアリングキットが用意されていますので、アップグレードできます。