ここへ来るまでは実に大変でした。
RICOH GX200で撮った画像です。
夜でも、綺麗に撮れました。
火曜の夕方、香港行きJALの出発が、電源故障で大幅に遅れ、1時間遅れて香港へ。
その日はホテルで宿泊したのみで、楽しみにしていた夜景撮影は残念ながらなしです。
翌朝、ホテルのチェックアウトまでの時間、以前訪ねた古い自転車店を探したり、リバーサルでの撮影を楽しみながらうろうろ。
広州行きインターシティのチケット買いにホンハム駅へ。
14時47分のチケットを取り、さらに散策を続けます。
12時にホテルへ戻り、ホンハム駅へ地下鉄で。
乗り換えがあったり、長い地下通路を歩いたりしながら、無事到着。
列車を待つ間に、下調べをしながら珈琲をいただいたのが、先のスターバックスでした。
さて、これからは興味深々、中国鉄道の旅です。
ホンハム駅での乗車に際して、荷物の検査があります。
フィルムとフィルムカメラ(Nikon F3)を持っているので、荷物から出したりしながら、無事通過。
その後、香港出国のイミグレーションを通ります。
ホームでは、乗車扉ごとに中国鉄道の制服を着た係員が、案内してくれます。
もう、列車の中は中国なのです。

そして、隣のホームには北京行き寝台車も。

軍服の様な制服を着た車掌がいますから、写真もちょこっとの間だったので、ごめんなさい。よくありません。
車内は、冷房が効きすぎていて、ちょっと寒いくらい。
そうそう、チケットは広州東駅まで全席1等で190HK$でした。
列車は電気機関車が引く形態で、最初は普通列車と同じ線路を走るので、60kmぐらいの速度で走ります。
保線はかなり高度に整えられ、スムーズに走ります。
乗車後、すぐに車掌が水のボトルのサービスをしてくれます。
中国は、線路が複線化され、鉄道が非常に発達しています。
工場への支線の他、輸送の根幹に関わっている印象です。
寝台車も、たくさん見ました。
短距離高速列車の速いこと。
乗った列車も、形は古い機関車なのですが、150kmは楽に出ている車窓の流れです。
けたたましく警笛を鳴らしながら。でも、踏切は一つもなく高架。
もしかして蒸気機関車でも出てくるのではと、目を凝らしましたが、停車している姿はありませんでした。
広州東駅に到着後、入国審査と手荷物検査があります。
そこから、タクシーで行きます。
見知らぬ国で、ホテル以外英語も通じない広州郊外の街ですが、用意してくれた宿泊のホテルは超豪華。
夕食も、久々の豪華食でした。
食事中、チャイナドレスの小姐が、お茶の給仕をしてくれて。
明日は、9時に工場の方がピックアップに来てくれる事になっています。
さあ、ここからが仕事です。
明日も、まだ少し両手が不自由ですが頑張ります。
夜でも、綺麗に撮れました。
火曜の夕方、香港行きJALの出発が、電源故障で大幅に遅れ、1時間遅れて香港へ。
その日はホテルで宿泊したのみで、楽しみにしていた夜景撮影は残念ながらなしです。
翌朝、ホテルのチェックアウトまでの時間、以前訪ねた古い自転車店を探したり、リバーサルでの撮影を楽しみながらうろうろ。
広州行きインターシティのチケット買いにホンハム駅へ。
14時47分のチケットを取り、さらに散策を続けます。
12時にホテルへ戻り、ホンハム駅へ地下鉄で。
乗り換えがあったり、長い地下通路を歩いたりしながら、無事到着。
列車を待つ間に、下調べをしながら珈琲をいただいたのが、先のスターバックスでした。
さて、これからは興味深々、中国鉄道の旅です。
ホンハム駅での乗車に際して、荷物の検査があります。
フィルムとフィルムカメラ(Nikon F3)を持っているので、荷物から出したりしながら、無事通過。
その後、香港出国のイミグレーションを通ります。
ホームでは、乗車扉ごとに中国鉄道の制服を着た係員が、案内してくれます。
もう、列車の中は中国なのです。
そして、隣のホームには北京行き寝台車も。
軍服の様な制服を着た車掌がいますから、写真もちょこっとの間だったので、ごめんなさい。よくありません。
車内は、冷房が効きすぎていて、ちょっと寒いくらい。
そうそう、チケットは広州東駅まで全席1等で190HK$でした。
列車は電気機関車が引く形態で、最初は普通列車と同じ線路を走るので、60kmぐらいの速度で走ります。
保線はかなり高度に整えられ、スムーズに走ります。
乗車後、すぐに車掌が水のボトルのサービスをしてくれます。
中国は、線路が複線化され、鉄道が非常に発達しています。
工場への支線の他、輸送の根幹に関わっている印象です。
寝台車も、たくさん見ました。
短距離高速列車の速いこと。
乗った列車も、形は古い機関車なのですが、150kmは楽に出ている車窓の流れです。
けたたましく警笛を鳴らしながら。でも、踏切は一つもなく高架。
もしかして蒸気機関車でも出てくるのではと、目を凝らしましたが、停車している姿はありませんでした。
広州東駅に到着後、入国審査と手荷物検査があります。
そこから、タクシーで行きます。
見知らぬ国で、ホテル以外英語も通じない広州郊外の街ですが、用意してくれた宿泊のホテルは超豪華。
夕食も、久々の豪華食でした。
食事中、チャイナドレスの小姐が、お茶の給仕をしてくれて。
明日は、9時に工場の方がピックアップに来てくれる事になっています。
さあ、ここからが仕事です。
明日も、まだ少し両手が不自由ですが頑張ります。

詳細は後ほど