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チタニュームフレームは、カーボンフレームには及びませんが、軽く乗り心地の良い素材です。
スチールより格段に軽く、特性は良く似ているため、スチールの欠点である錆と重量をうまく除いた素材とも言えます。

追記あり

詳細は こちら

seatstay


headtube


fork


伝統的なホリゾンタル形状と、カーブしたシートステーが美しいフレームです。
フロントフォークの作りも、秀逸です。

塗装しなくても、酸化皮膜が自然に形成されるため、腐食がない夢のような素材ですが、素材の価格と加工に時間がかかることが製品価格を押し上げる要因になり、80万円を超えるフレームまで存在します。

通勤、その他で道具のように使う自転車としては最適な素材であるそのチタンフレームを、今回生産工場と特別なパートナーシップを結ぶことで、現実的(それでも高価ですが)な価格を実現いたします。

特に特徴としましては、従来のカーボンフォークに比べ世界的にも類を見ない、美しいカーブを描くチタン製フロントフォークを採用いたしました。
スチールフレームを見慣れたユーザーの皆様にもご満足いただける出来栄えになっています。

価格は、今一度検証して、円高を生かした設定とするよう努力いたしますので、まずは未定とさせていただきます。

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何のコンポーネントで組むか?
シマノの7800シリーズか、6600のシルバー。5600または、5700のシルバー、またはCampyのシルバーコンポーネントが似合うと考えましたが、結局Tiの軽さを体験していただきたくて、LIGHTCYCLEらしく軽く仕上げる方向で、組み始めました。

コンポーネントSRAM RED 
LCスーパーライトカーボンハンドルバー
DEDA セツビチオコルセステム
Woodman POST EL
LCカーボンサドル
カーボンホィール等です。

フレーム重量は1150g 
フォーク 470g

水曜日はお天気が悪く、日曜日の走行会が、シェイクダウンテストになります。

コラムのカットは、マシンカットと問い合わせに返事が来ましたが、ダイヤモンドカットマシンなど持っている訳もなく。
結果は、壊れても良いとパイプカッターで。
結果うまく切れました。

チタンのコラムをまさか切る事になろうとは。
良い仕事してくれます。

組み付けは、全く素直。
ハンガーシェルにBBをねじ込むところが、ちょっとシビア。
ハンドルテープを巻くだけ残して、組上げました。

追記
今回は、ガンガン乗れるようにシートチューブは34.9mmで作りましたが、よりシンプルに軽く組むなら、シートチューブを31.8mmにすると良いと感じました。
標準仕様は、スローピングで3サイズにします。
なお2万円程度のアップチャージで、スローピング等、フルオーダーでお作り出来るように準備いたします。


追記 2013 3月
多くのお問い合わせにお答えいたしまして、製作可能な工作が追加されました。
充分時間をかけた強度試験結果によります。
なお、当社チタンフレームには、お求めのオーナーに限り永久保障とさせていただいています。

1インチフォークのご注文も承ります。
DISKブレーキ台座取り付け工作
1インチスレッドフォーク
Di2 シートチューブ内蔵バッテリー仕様

従来の工作
マッドガード取り付けダボ
フロントキャリアー、取り付け工作
ブレーキワイヤー内蔵工作
各種塗装

今後、Wレバー台座、センタープルブレーキ台座直付け などの工作も順次追加の予定です。