日曜日夕方から、高知へ行ってきました。

これがその証拠写真です。
車で、約930km。
お店を14時に出発。途中、豊橋ぐらいから大雪に遭遇。
当初は、それでも走っていたのですが、どんどん通行規制が広がり、とうとう名古屋周辺の高速は、名神を除くすべてが通行止めになってしまいました。
夕方7時ごろから11時ごろまで、豊田から伊勢湾岸道を四日市へ向かったのですが、みるみる路面全体が真っ白に。
気温計がマイナス1℃になっていたので、これは積雪になると感じました。
途中で通行止めになり一般道へ。すでに全面圧雪路になっていて路肩でチェーンを装着します。
何年も使っていないイェテイのスノーネットは、それでも、きちんと性能を発揮。
カーブでドリフトしながらも凍結した橋もグングン登ります。
23号線を四日市に向かうものの、通常タイヤのトラックなどは、国道の僅かの上りが登れず立ち往生。
とうとう全く動かない渋滞に。
カーナビを頼りに真っ暗な桑名の古い町の細い道を走りましたが、それこそ写真散歩したら良さそうな古い作りの家並みを、もう二度と通る事もないような路地を走り抜け、四日市の次のインターから東名阪国道へ上がる事が出来ました。
途中亀山から、大津へに抜ける新名阪で、名神高速へ雪が降る中、脱出に成功。
しかし朝4時まで運転していて力尽き、四国へ渡ってすぐの街で、ホテルを探してダウン。
翌朝、高知を目指しました。

まだこの時は、あんなにすごい雪になるとは。


まだ、チェーンを装着する前ですが、ガラガラのSAは、すでにこの区間は通行止めになっているからです。

そして9時ごろ無事南国土佐の高知へ到着です。

じっくり撮影したいのですが、車の窓からです。


この方にお会いするのが、今回の高知行きの目的です。
伝説とも言える「サミエル」から「アイランドシャーク」というブランドのフレームを作っていた伊藤氏です。
フレームとは。
自転車のフレームに求められる性能とは。
この日、日めくりが変わるまで、御自宅で遅くまでお話を伺いました。
創成期の自転車フレーム。
エバレストの初代に師事して、イタリアへも渡り、多くの競輪選手にフレームを提供し続けてきた氏のフレーム作りのこだわりは、大変貴重な時間でした。
共食いになりますが、めったにお目にかかれない量の、イノシシ肉と鰤とをいただきました。
続く
車で、約930km。
お店を14時に出発。途中、豊橋ぐらいから大雪に遭遇。
当初は、それでも走っていたのですが、どんどん通行規制が広がり、とうとう名古屋周辺の高速は、名神を除くすべてが通行止めになってしまいました。
夕方7時ごろから11時ごろまで、豊田から伊勢湾岸道を四日市へ向かったのですが、みるみる路面全体が真っ白に。
気温計がマイナス1℃になっていたので、これは積雪になると感じました。
途中で通行止めになり一般道へ。すでに全面圧雪路になっていて路肩でチェーンを装着します。
何年も使っていないイェテイのスノーネットは、それでも、きちんと性能を発揮。
カーブでドリフトしながらも凍結した橋もグングン登ります。
23号線を四日市に向かうものの、通常タイヤのトラックなどは、国道の僅かの上りが登れず立ち往生。
とうとう全く動かない渋滞に。
カーナビを頼りに真っ暗な桑名の古い町の細い道を走りましたが、それこそ写真散歩したら良さそうな古い作りの家並みを、もう二度と通る事もないような路地を走り抜け、四日市の次のインターから東名阪国道へ上がる事が出来ました。
途中亀山から、大津へに抜ける新名阪で、名神高速へ雪が降る中、脱出に成功。
しかし朝4時まで運転していて力尽き、四国へ渡ってすぐの街で、ホテルを探してダウン。
翌朝、高知を目指しました。
まだこの時は、あんなにすごい雪になるとは。
まだ、チェーンを装着する前ですが、ガラガラのSAは、すでにこの区間は通行止めになっているからです。
そして9時ごろ無事南国土佐の高知へ到着です。
じっくり撮影したいのですが、車の窓からです。
この方にお会いするのが、今回の高知行きの目的です。
伝説とも言える「サミエル」から「アイランドシャーク」というブランドのフレームを作っていた伊藤氏です。
フレームとは。
自転車のフレームに求められる性能とは。
この日、日めくりが変わるまで、御自宅で遅くまでお話を伺いました。
創成期の自転車フレーム。
エバレストの初代に師事して、イタリアへも渡り、多くの競輪選手にフレームを提供し続けてきた氏のフレーム作りのこだわりは、大変貴重な時間でした。
共食いになりますが、めったにお目にかかれない量の、イノシシ肉と鰤とをいただきました。
続く
