梅小路機関区へ。
これは、子供のころからの夢でした。
特に、喜多方から熱塩へ走っていた日中線で、牽引していたのはC1164号機。
これが、解体を免れて、この機関区にいます。
ここでは、SLが動態保存を含めて沢山保存されていて、とても経費がかかるはずなのですが、嬉しい事に生きている機関車に会う事が出来ました。
音、匂い全てが本物。
それはそれは、夢がかなった楽しいひと時でした。
これは、子供のころからの夢でした。
特に、喜多方から熱塩へ走っていた日中線で、牽引していたのはC1164号機。
これが、解体を免れて、この機関区にいます。
ここでは、SLが動態保存を含めて沢山保存されていて、とても経費がかかるはずなのですが、嬉しい事に生きている機関車に会う事が出来ました。
音、匂い全てが本物。
それはそれは、夢がかなった楽しいひと時でした。
実は、高校生の時の修学旅行で、京都での自由時間がありました。
僕は、この時間に皆と離れ、大阪に鉄道で行って、「トモダサイクル」へ行き、後ろの泥除けを2分割にする部品と、やじろべーを買ってきたのです。何処をどういったか、記憶はありませんが、環状線が青かった記憶があります。
青は、東京では京浜東北線ですね。
戻って、梅小路にも行こうと考えていたのですが、以外に時間がかかって戻った時は、集合時間の5分前。
時間前でしたが、一人だけで行動していたので、先生が心配していました。
何やら怒られた記憶はありますが、本人は念願の部品を手に入れたことで、どうでもよくなっていました。
この部品があれば、泥除けを金鋸で後ろを切断して、恥の丸めたところに付属の2本の芯を入れ、泥除けに穴をあけて鞄のバックルの様な部品をリベットで留めると、ワンタッチで泥除け後部が簡単に外れる仕掛けの出来上がりです。
やじろべーは、前輪のハブ軸に、クイックとフレームの間に挟んで探検ランプを取り付けるためのブラケットです。
当時乗っていたランドナーは、ダイナモ仕様でしたが、当時住んでいた池袋から奥多摩、秩父等の長距離を走るには、平地をダイナモで走り、たとえば飯能を過ぎたあたりからダイナモを上げて、電池で照らす探検ランプを使ったのです。
話は流れましたが、いつかは行きたい梅小路機関区の訪問は、実現いたしました。
ちなみにSL天国、大井川鉄道も、これも夢で、いつかは行きたいところです。
一昨年のブルートレイン乗車、今回の梅小路。
徐々に夢をかなえていけるのも、皆様のおかげ。
SLファンの皆様、是非梅小路を訪れてみてください。
カマの息使いが、本当に心地のいい場所なのですから。
僕は、この時間に皆と離れ、大阪に鉄道で行って、「トモダサイクル」へ行き、後ろの泥除けを2分割にする部品と、やじろべーを買ってきたのです。何処をどういったか、記憶はありませんが、環状線が青かった記憶があります。
青は、東京では京浜東北線ですね。
戻って、梅小路にも行こうと考えていたのですが、以外に時間がかかって戻った時は、集合時間の5分前。
時間前でしたが、一人だけで行動していたので、先生が心配していました。
何やら怒られた記憶はありますが、本人は念願の部品を手に入れたことで、どうでもよくなっていました。
この部品があれば、泥除けを金鋸で後ろを切断して、恥の丸めたところに付属の2本の芯を入れ、泥除けに穴をあけて鞄のバックルの様な部品をリベットで留めると、ワンタッチで泥除け後部が簡単に外れる仕掛けの出来上がりです。
やじろべーは、前輪のハブ軸に、クイックとフレームの間に挟んで探検ランプを取り付けるためのブラケットです。
当時乗っていたランドナーは、ダイナモ仕様でしたが、当時住んでいた池袋から奥多摩、秩父等の長距離を走るには、平地をダイナモで走り、たとえば飯能を過ぎたあたりからダイナモを上げて、電池で照らす探検ランプを使ったのです。
話は流れましたが、いつかは行きたい梅小路機関区の訪問は、実現いたしました。
ちなみにSL天国、大井川鉄道も、これも夢で、いつかは行きたいところです。
一昨年のブルートレイン乗車、今回の梅小路。
徐々に夢をかなえていけるのも、皆様のおかげ。
SLファンの皆様、是非梅小路を訪れてみてください。
カマの息使いが、本当に心地のいい場所なのですから。
