NHKの朝のニュースを見ていると、運行司令室?からの中継でJR制服の女性が登場。
只見線が、雪の影響で会津川口〜大白川駅間が終日運休となっていますと、連日のように伝えています。
開通の目途は?
奥只見丸山スキー場。
スキーをする人なら、新聞の積雪情報で、この名前はご存知でしょう。
この近くのスキー場で、3月になってから再開するとんでもない豪雪地帯のスキー場です。
今年のように大雪の年は、このあたり一帯、どうなっているんでしょう。

会津只見は、サイクリングで訪れた事がある地で、その時は只見ユースホステルに宿泊しました。
只見ユースホステルを検索すると、まだ建物はあるみたいですが、現在YHからは外れているみたいです。

この訪れた時のルートが思い出せません。
輪行したのは間違いないので、小出から入ったとは思いますが。
なぜか、ぽっかり穴が開いたようです。

それでも、大白川、只見線と毎朝その語句を耳に入れると、製材所が多く木の香りがした只見の地を思い出さずには居られません。

この近在は、枝折峠、桧枝岐等、秘境中の秘境と言われる地です。
ここからは、どうやら沼田街道走り駒止湿原を越えて会津滝野原へ泊り大内宿へ行って、砂利道の下りで前転し顔を擦りむき前歯を半分折ったツーリングの様だった気がしてきました。
確か、只見YHへ転がり込んだ時は、雨だった記憶もよみがえってきました。
凝った作りの建物は、木材をふんだんに使った明るい建物だったはずです。
この時の同行は大場君だったような。

高校生の時ですね。
まだハイテンの緑のランドナーで、自分で組みつけたカンチ台座留めのキャリアーを、段付きボルトではないマファックのボルトでそのまま留めていたので、きつく締めるとブレーキが渋くなるからと言って、中途半端にボルトを締めたため、緩んでキャリアーが外れ、前輪のスポークに入ってしまってロックしたのが事の原因でした。
今でも、その整備ミスの事は頭から離れません。
同じような取り付けのキャリアーを今でもクロスバイクに取り付ける事もありますからね。
良い教訓です。
フェールセーフの考え方は、その時の反省から持ち続けています。
サイクルコンピューターのセンサーも、取り付け説明書とは違う向きに付けているのも、万が一前輪に巻き込まれたらと考えて、スポークに巻きこまず跳ねられるように
フォークの前側に私は付けます。
CATEYEのマニュアルは後ろ向きなんですけどね。

今日は、暖かい良い御天気でした。
今日は、日直商会の本社に用事があり、その後、妻を病院に付き添い、錦糸町で買い物をして帰ってきました。
楽しみの自転車に乗るのは、しばらく日曜日だけになりそうです。

YH
ユースホステルは、北海道から東北、関東近在、北陸、関西を利用しました。
たしか1300円ぐらいで泊まれたので、ランドナーのサドルバックには、Myシーツを畳んで入れてた記憶があります。
この只見の他、安曇野、長居、清里、会津の里、白老、立山等を思い出します。
旅が本当に楽しかった頃。
毎週の様にサドルの上で、私は過ごしていたのでした。

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大雪に見舞われている雪国の皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。