あの後、実はちょっと寄り道して今日から本番です。
寄り道の詳細は、後ほどに致しまして、画像がアップ出来ないのですが、一日歩き通して見て来た内容です。
思いつくままに。
画像は、
バッテリーが2本なくなるくらい撮りました。
バッテリーが燃えそうなくらい熱くなって。

まだ半分ですが、
SRAM、RED にブラックバージョンが出ます。
REDですが、FDの羽にスチールのモデルがでます。
ライバルにホワイトが追加になります。

DEROSA King (3がなくなります) これがなかなか綺麗でした。
価格が下がって日本では登場します。

アルテグラ Di2が、とても沢山のメーカーからでます。
メジャーブランド、ほぼ全てに用意がありました。
なかでも、ケーブルと配線が両方使えるフレームが出ています。
軽量パーツが多く出ていました。
時代の要求でしょうか。加速している様に感じます。

GT フリーライド系MTBでは、相変わらず他社を、一歩リードしている感じです。

チタンフレームの出品が多いです。
でも、当社の製品がやはりリードしています。
これ、Euro Bike に出展したら、みんな度肝を抜くでしょうね。

クロモリも、多く出ていますが、日本人の感覚では、汚い、滑ってる様に感じます。
競輪があるから、ビルダーの皆様が伝統を守って来ました。ですからみっともないフレームを受け入れないでしょうね。逆に日本のフレームを世界は欲しがると、感じました。
フランクフルトのお店でもそう感じましたし。
日本の部品が欲しいそうです。
ストラーダクランクを、輸出してもいいかもしれません。

CKTが、ブースを出していました。
ヨーロッパのディストリビューターが、大活躍。
山岳王者のビランクが、cktを、テストして非常に良かったとの事です。
ニューカラーのフレームが出ていました。

サーベロ。
とにかく軽いです。
特にR5シリーズは、持ち上げても重さを感じません。

srmが、いいです。
各社のコンピュータに接続して、簡単に出力を計測出来ます。
ハブに付けるタイプより良さそうです。

カーボンクランクで、BBのスピンドル部分までをカーボンにしてきました。
とてつもなく軽いけど大丈夫か?です。

timeがニューカラーと、Di2 対応フレームを拡充してきました。

FELT、Di2モデルだらけです。

フォンドリエストが、いいです。
グラフィックにこだわったモデルが展示されていて、嬉しかったです。

アルテグラ、Di2モデル、ローラー台で試乗しました。フィーリングはデュラエースとほとんど変わりありません。
ただし、、現状ではTTなどに使えないのでロード専用でしょう。
個人的にはツーリングにいいと思っていますけど、サテライトスイッチが同様に待たれます。

そうそう、ミッシュランから、PRO4の製品が出ていました。
3モデルで、最軽量のものは165gです。
ちょっと薄くなり過ぎと、感じますが。

では、今日もボロボロですので、寝る事に致します。
明日も早くから頑張ります。

Nonnenhorn のホテルにて 店主