
今回は、前日宿泊も含めて、朝早くから登り始める日程で、登頂成功率を上げる試みをいたしましたが、それが見事にうまく行きました。
7時少し過ぎに、塩山駅近くの中村屋旅館前を出発。
クリスタルライン入り口まで、私が先導し、その後大弛峠を目指して、登り始めます。
距離、約35km 高度差2000mのこのコースは、まさに峠の王様。
朝早いにもかかわらず、気温はすでに28度。
今まで、10時ごろから登り始めていたときは、この登りで、ポラールの温度計が40度になることもしばしば。
それを考えると、充分登りやすい気温です。
いつもの砂防ダムのところまで来ると、日陰になることもあり、気温が一変。
快適で、涼しい登り道に変わります。
いつもの水場で、ものすごく冷たい湧き水で喉を潤し、汗まみれの顔を洗って、リフレッシュ。
このご褒美は、やめられません。
少し行くと鳥居峠。
急な下りを下っての折り返すと、金峰牧場の前の分校跡。
トイレもあるので、ここで皆さん一休みするところです。
一緒に上ってきた「いで」さんと、こばやしさんが合流。
しばし休憩の後、このコース1番の劇坂区間へ突入します。
暫く、頑張って登って行くと、突然道がほぼ平らになり、1-2%勾配に変わります。
それが約4kmぐらい続くのです。
その先の最後の登りを考えて、ここは無理せず流します。
そして、最後の登り。
数回、右に沢を巻くように入り込んだ道は、つづら折れを繰り返して、峠に至ります。
ラスト3kmぐらいからは、ただ耐えるのみ。
それでも、峠に着く前はダンシングして稼ぎます。
もう何回も来ている峠ですが、今回はなんだか一番楽に登れました。
やはりスタート時間が早く、余裕があることが良かったのでしょう。
早速、大弛小屋へ行って、昼食です。
いつもの野菜カレーは、早くも売り切れ。
大弛うどんが、まだありましたので、それとコーヒーをいただきましたが、これはこれで、美味しかったです。
小屋の裏の湧き水も、雪解け水を思わせる冷たさ。
疲れが一気に飛んでいきます。
うどんとコーヒーで温まり、(20度以下の気温です)ウィンドブレーカーを着て、下り始めます。
途中、何回もブレーキレバーを握り続ける手を休めるために止まりました。
上ってきた距離はとんでもなく長い距離。
下るにも、これはこれで一苦労ですね。
降りていくと、どんどん気温が上がっていきます。
町へ降りてスタート地点の中村屋旅館を目指します。
途中、桃の売店で桃をひとついただき、ネクタリンもご馳走になることもありましたが、無事旅館へ到着しました。
心配してお出迎えに出ていただいた皆様、ありがとうございました。
早速温泉を使わせていただいて、気分爽快。
電車の移動で帰るお二人と別れて、車で帰りました。
中央道は、ものすごい混雑ですが、いつの間にか東京へ。
16:00過ぎに出て、20:30ごろ到着しました。
今回は、スタート時間を早めたことが、本当に良かったです。
事実、帰るころの大弛峠方面は、黒雲に覆われていました。
また、中村屋旅館が本当に良かったです。
100年以上も続く老舗旅館で、お湯は最高です。
遅い到着、早い朝食に対応していただいたばかりでなく、車を置かせていただいて、本当に感謝しています。
無事に今回のツーリングが終わりました。
ご参加いただいた民様のご協力に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
また行きましょう。
























今まで、10時ごろから登り始めていたときは、この登りで、ポラールの温度計が40度になることもしばしば。
それを考えると、充分登りやすい気温です。
いつもの砂防ダムのところまで来ると、日陰になることもあり、気温が一変。
快適で、涼しい登り道に変わります。
いつもの水場で、ものすごく冷たい湧き水で喉を潤し、汗まみれの顔を洗って、リフレッシュ。
このご褒美は、やめられません。
少し行くと鳥居峠。
急な下りを下っての折り返すと、金峰牧場の前の分校跡。
トイレもあるので、ここで皆さん一休みするところです。
一緒に上ってきた「いで」さんと、こばやしさんが合流。
しばし休憩の後、このコース1番の劇坂区間へ突入します。
暫く、頑張って登って行くと、突然道がほぼ平らになり、1-2%勾配に変わります。
それが約4kmぐらい続くのです。
その先の最後の登りを考えて、ここは無理せず流します。
そして、最後の登り。
数回、右に沢を巻くように入り込んだ道は、つづら折れを繰り返して、峠に至ります。
ラスト3kmぐらいからは、ただ耐えるのみ。
それでも、峠に着く前はダンシングして稼ぎます。
もう何回も来ている峠ですが、今回はなんだか一番楽に登れました。
やはりスタート時間が早く、余裕があることが良かったのでしょう。
早速、大弛小屋へ行って、昼食です。
いつもの野菜カレーは、早くも売り切れ。
大弛うどんが、まだありましたので、それとコーヒーをいただきましたが、これはこれで、美味しかったです。
小屋の裏の湧き水も、雪解け水を思わせる冷たさ。
疲れが一気に飛んでいきます。
うどんとコーヒーで温まり、(20度以下の気温です)ウィンドブレーカーを着て、下り始めます。
途中、何回もブレーキレバーを握り続ける手を休めるために止まりました。
上ってきた距離はとんでもなく長い距離。
下るにも、これはこれで一苦労ですね。
降りていくと、どんどん気温が上がっていきます。
町へ降りてスタート地点の中村屋旅館を目指します。
途中、桃の売店で桃をひとついただき、ネクタリンもご馳走になることもありましたが、無事旅館へ到着しました。
心配してお出迎えに出ていただいた皆様、ありがとうございました。
早速温泉を使わせていただいて、気分爽快。
電車の移動で帰るお二人と別れて、車で帰りました。
中央道は、ものすごい混雑ですが、いつの間にか東京へ。
16:00過ぎに出て、20:30ごろ到着しました。
今回は、スタート時間を早めたことが、本当に良かったです。
事実、帰るころの大弛峠方面は、黒雲に覆われていました。
また、中村屋旅館が本当に良かったです。
100年以上も続く老舗旅館で、お湯は最高です。
遅い到着、早い朝食に対応していただいたばかりでなく、車を置かせていただいて、本当に感謝しています。
無事に今回のツーリングが終わりました。
ご参加いただいた民様のご協力に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
また行きましょう。

























始めての山登りでしたが、なんとか山小屋まで辿り着く事ができました。
皆さんの応援のおかげです。ありがとうございました。
また、企画してくださった高橋店長さま、イベントに参加させて頂きありがとうございましたm(_ _)m