日本のモノ作り。
日本の自転車文化は、ここまで凄いと改めさせてくれる催しがこのハンドメイドバイシクルショーです。
正直、皆さん本気で出展していないと思える展示に、初めての人がどう感じてくれるのか、心配しました。
普段から仕事で忙しい皆さんが、このショーのために特に作るわけではなく、日ごろのお仕事を持ってきている印象です。
その中で、最も私がその美しさとバランスで、気になったモデルをご紹介いたします。


このスポルティーフがこの会場の中で一番私好みで、良かったです。
寸法の妙、バランスに優れ、見た目の美しさが光ります。
次は、

なんと言ってもこの佐野マジック製 マホガニーロードバイクです。
確かに美しさに目が行きがちですが、性能を追求した形が、この素材と形状なのだと、教えてくれます。
剛性ばかりではなく、自転車に最も必要なのは適度なしなやかさ。
素材が持つ振動吸収効果だけではなく、ペダルを踏む力を余すことなく前進する力へ変換する自転車の理想の形。
美しさはもちろんの事、トップギアーのまま、筑波サーキットの周回コースを走りきってしまうパフォーマンスを秘めています。気になる価格は二百万円。2016年までの分は受注で埋まっているそうです。


長澤レーシングの作品です。
長澤さんは、De Rosaで修行してきたことで有名で、昨年6月にUgo De Rosaにお会いしたときも、その話をいたしました。
競輪の世界では中野浩一選手のフレームを作っていたことでも、有名です。
その長澤さんも、ピストだけではなくロードレーサーを作ってくれます。
オーダーシートをご用意していますので、ぜひご用命ください。 納期、値段とも、以外に無理がない設定です。

ケルビムのブースです。
凄いことになってきました。が、伝統的なモデルも作ってくれます。

各方面で、積極的に活躍されている今野氏。
このブランドのオーダーも、ライトサイクルで可能です。

SOYOのチューブラータイヤですが、シームレス構造のタイヤです。
チューブラーは、中にチューブを内包しますので、縫い目があるのが普通ですが、その縫い目がリムとの密着、乗り心地に若干悪い影響を与えます。究極のチューブラー、夢のようなタイヤがこのシームレスチューブラータイヤです。



マキノの展示車。このラグワークは凄いです。

この薄さ、この造型。ものすごく手がかかっているハンドカットラグです。




ヒロセのおじさんが、またとんでもないものを作ってきました。
変速機は、前後とも手つくりです。



AMANDAの千葉氏。
木のリムを組んで出してきました。このリム、イタリア ギザロのリムです。


ほかにも、ショーにはRene Herseの3人乗り旅行車 サンジェのタンデムを展示しています。
これは、自転車文化センターの収蔵品で、係りの方に伺いますと、ものすごい数の自転車が収蔵されているそうです。データーベース化して公開する予定だそうですので、これも楽しみです。
写真が沢山ありますので、アルバムにしました。
2013ハンドメイドバイシクルショー アルバム
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日本の自転車文化は、ここまで凄いと改めさせてくれる催しがこのハンドメイドバイシクルショーです。
正直、皆さん本気で出展していないと思える展示に、初めての人がどう感じてくれるのか、心配しました。
普段から仕事で忙しい皆さんが、このショーのために特に作るわけではなく、日ごろのお仕事を持ってきている印象です。
その中で、最も私がその美しさとバランスで、気になったモデルをご紹介いたします。


このスポルティーフがこの会場の中で一番私好みで、良かったです。
寸法の妙、バランスに優れ、見た目の美しさが光ります。
次は、

なんと言ってもこの佐野マジック製 マホガニーロードバイクです。
確かに美しさに目が行きがちですが、性能を追求した形が、この素材と形状なのだと、教えてくれます。
剛性ばかりではなく、自転車に最も必要なのは適度なしなやかさ。
素材が持つ振動吸収効果だけではなく、ペダルを踏む力を余すことなく前進する力へ変換する自転車の理想の形。
美しさはもちろんの事、トップギアーのまま、筑波サーキットの周回コースを走りきってしまうパフォーマンスを秘めています。気になる価格は二百万円。2016年までの分は受注で埋まっているそうです。


長澤レーシングの作品です。
長澤さんは、De Rosaで修行してきたことで有名で、昨年6月にUgo De Rosaにお会いしたときも、その話をいたしました。
競輪の世界では中野浩一選手のフレームを作っていたことでも、有名です。
その長澤さんも、ピストだけではなくロードレーサーを作ってくれます。
オーダーシートをご用意していますので、ぜひご用命ください。 納期、値段とも、以外に無理がない設定です。

ケルビムのブースです。
凄いことになってきました。が、伝統的なモデルも作ってくれます。

各方面で、積極的に活躍されている今野氏。
このブランドのオーダーも、ライトサイクルで可能です。

SOYOのチューブラータイヤですが、シームレス構造のタイヤです。
チューブラーは、中にチューブを内包しますので、縫い目があるのが普通ですが、その縫い目がリムとの密着、乗り心地に若干悪い影響を与えます。究極のチューブラー、夢のようなタイヤがこのシームレスチューブラータイヤです。



マキノの展示車。このラグワークは凄いです。

この薄さ、この造型。ものすごく手がかかっているハンドカットラグです。




ヒロセのおじさんが、またとんでもないものを作ってきました。
変速機は、前後とも手つくりです。



AMANDAの千葉氏。
木のリムを組んで出してきました。このリム、イタリア ギザロのリムです。


ほかにも、ショーにはRene Herseの3人乗り旅行車 サンジェのタンデムを展示しています。
これは、自転車文化センターの収蔵品で、係りの方に伺いますと、ものすごい数の自転車が収蔵されているそうです。データーベース化して公開する予定だそうですので、これも楽しみです。
写真が沢山ありますので、アルバムにしました。
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