アフリカ、ザンビアで作られている手作りの竹自転車 ZAM BIKES。
その乗り心地のよさは、極端に言えば100m走れば体感できますが、やはりロードバイクに仕立てて走ってみてさてどうか。
皆さん気になるところでしょう。

先日105で組み上げて、先の日曜走行会で走り初めをしてきました。
その乗り心地のよさは、極端に言えば100m走れば体感できますが、やはりロードバイクに仕立てて走ってみてさてどうか。
皆さん気になるところでしょう。

先日105で組み上げて、先の日曜走行会で走り初めをしてきました。
この日は、ベテランのお客様も風が強くて云々とおっしゃるほど、風の強いときでしたので、参考になるかどうか。
また次週、松原君が乗る予定ですので、それをお待ちだきながら、私の乗った感じをお伝えできればと思います。
昨日も、ご注文を頂戴したZAMBIKES。
なんと言っても、乗り心地の良さ、振動吸収性のよさを特筆できます。
サイクリングコースを、この日は左岸を走りましたが、路面の継ぎ目の段差はもちろんのこと、ひび割れも、ガタガタ感じません。
これまでのどのフレームよりも感じないので、この感じはランドナーといわれる太いタイヤをつけた旅行用の自転車に近い感じがあります。
市販のロードバイクのどれよりも、おそらく快適でしょう。
その反面、この状態で9.9kgという重量をこの向かい風ではまともに感じます。
話はそれますが、
いつも使っているCarbonエアロホィールとの違いは顕著で、向かい風が本当に厳しく足立区の鹿浜橋上「さくら」までの走りで集団からおいていかれる始末。これは、フレームの差ではなくまさにホィールの差といえます。
いかに快適に普段から楽して走っているのか、実感しました。
いつもは先頭のほうでのほほんとしていたのに。
さくらは、自転車愛好家が休憩で集う箇所。
この日も、多くのサイクリストが休んでいましたが、その中でもこの竹の自転車はひときわ目を引きます。
往路は向かい風、ということは帰路は追い風。
さあ、ラクちんに飛ばすぞ!
この日お集まりいただいた皆さんの早いこと。
先頭を切って飛び出したのは良かったのですが、すぐに皆さんに抜かれてまたまたどん尻。
スクワット、トレーニングなどは全く無縁の私。
鍛えるなんていやです。というノメシコキの私は、機材でラクチンを決め込んでいるのが今までのスタイル。
確かにサドルの高さが低くて合わせようにもそのまま乗ってしまったりと、充分ではありませんでしたが、充分なスピードが出ているにもかかわらず、ほかの人が早い。
その分、自転車と向き合って楽しく走れる時間ができたことが良かったです。
これではインプレッションにならないので、まじめに。
ほぼ通常仕様であろう105コンポーネントに手組みの車輪です。
踏んだ感じは、アルミフレームほどではないにしろ、カーボンのフレームに近い剛性感です。
全く弱々しい感じはなく、おそらくですが世界標準で小柄な部類に入る私たちでは、強度に関して充分以上と言えるでしょう。
ステアリングに癖もなく、マイルドで乗りやすい印象です。
長距離を淡々と走るライダーが思い浮かびますが、美しいデザインを生かした街乗りから、ツーリングロードまで、用途はお客様次第。
不得手は重さからくる登坂、レースでしょう。
レースはしない、のんびり楽しく走りたい。
こんなお客様には、逆にお勧めのフレームです。
105完成車で20万円前後でお作りできます。
フラットバーで、街に似合う自転車としても、もう少し安く御作り出来ますので、どうぞご相談ください。
ご予算に合わせてお見積もりを作成いたします。
現在、画像の試乗車をご用意しています。
どんな感じか乗ってみたお客様。
どうぞお試しいただき、ご感想をいただければと思います。
このフレームに乗ることで、遠くアフリカの大地を想像し、少しの社会貢献の一助にもなるZAMBIKESプロジェクト。
ご参加お待ちしています。
ZAMBIKES オフィシャルHP
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また次週、松原君が乗る予定ですので、それをお待ちだきながら、私の乗った感じをお伝えできればと思います。
昨日も、ご注文を頂戴したZAMBIKES。
なんと言っても、乗り心地の良さ、振動吸収性のよさを特筆できます。
サイクリングコースを、この日は左岸を走りましたが、路面の継ぎ目の段差はもちろんのこと、ひび割れも、ガタガタ感じません。
これまでのどのフレームよりも感じないので、この感じはランドナーといわれる太いタイヤをつけた旅行用の自転車に近い感じがあります。
市販のロードバイクのどれよりも、おそらく快適でしょう。
その反面、この状態で9.9kgという重量をこの向かい風ではまともに感じます。
話はそれますが、
いつも使っているCarbonエアロホィールとの違いは顕著で、向かい風が本当に厳しく足立区の鹿浜橋上「さくら」までの走りで集団からおいていかれる始末。これは、フレームの差ではなくまさにホィールの差といえます。
いかに快適に普段から楽して走っているのか、実感しました。
いつもは先頭のほうでのほほんとしていたのに。
さくらは、自転車愛好家が休憩で集う箇所。
この日も、多くのサイクリストが休んでいましたが、その中でもこの竹の自転車はひときわ目を引きます。
往路は向かい風、ということは帰路は追い風。
さあ、ラクちんに飛ばすぞ!
この日お集まりいただいた皆さんの早いこと。
先頭を切って飛び出したのは良かったのですが、すぐに皆さんに抜かれてまたまたどん尻。
スクワット、トレーニングなどは全く無縁の私。
鍛えるなんていやです。というノメシコキの私は、機材でラクチンを決め込んでいるのが今までのスタイル。
確かにサドルの高さが低くて合わせようにもそのまま乗ってしまったりと、充分ではありませんでしたが、充分なスピードが出ているにもかかわらず、ほかの人が早い。
その分、自転車と向き合って楽しく走れる時間ができたことが良かったです。
これではインプレッションにならないので、まじめに。
ほぼ通常仕様であろう105コンポーネントに手組みの車輪です。
踏んだ感じは、アルミフレームほどではないにしろ、カーボンのフレームに近い剛性感です。
全く弱々しい感じはなく、おそらくですが世界標準で小柄な部類に入る私たちでは、強度に関して充分以上と言えるでしょう。
ステアリングに癖もなく、マイルドで乗りやすい印象です。
長距離を淡々と走るライダーが思い浮かびますが、美しいデザインを生かした街乗りから、ツーリングロードまで、用途はお客様次第。
不得手は重さからくる登坂、レースでしょう。
レースはしない、のんびり楽しく走りたい。
こんなお客様には、逆にお勧めのフレームです。
105完成車で20万円前後でお作りできます。
フラットバーで、街に似合う自転車としても、もう少し安く御作り出来ますので、どうぞご相談ください。
ご予算に合わせてお見積もりを作成いたします。
現在、画像の試乗車をご用意しています。
どんな感じか乗ってみたお客様。
どうぞお試しいただき、ご感想をいただければと思います。
このフレームに乗ることで、遠くアフリカの大地を想像し、少しの社会貢献の一助にもなるZAMBIKESプロジェクト。
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