長野ー飯綱高原ー戸隠高原ー鬼無里ー白馬ー長野のコースです。

5月14日 閉店後、車で長野へ。
ルートイン長野別館 宿泊
朝、長野市内から走り始めます。



ちょっと修正しました。

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先日、お客様の「こんどう様」企画プランで6名行ってきたルートを、自分なりに膨らませて水曜休みに行ってきました。
この時期の信州は、雪を乗せた山岳展望が美しく、春の花を愛でながら、温泉と蕎麦を楽しんできました。

ニューサイクリングの峠特集 1977年ごろ
表紙を飾ったのが、この嶺方峠からの後立山連峰。
当時は丸いトンネルでしたが、今は四角に変わっています。


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24時過ぎに、無事宿に到着。230km 3時間のドライブでした。深夜割引で、高速料金は2500円ぐらいです。
大浴場のお風呂に入り、1時半ごろ就寝。

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朝、もたもたしていて8時半ごろ出発
近くの川沿いの温泉施設の駐車場に車を止めて、スタートです。
善光寺の裏を回って、山に向かいますが、コースを間違えていることに気がついたのは、すでに登り始めてから。
遠回りですが、このままループのある506号線を行くことにしました。
飯綱高原へ続く道は結構きつく、今回切り札的に特別に装着した32Tに早くも入ってしまいます。

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走っていると左側の湿地に、水芭蕉の小さな群生地を発見。
ちょっと休憩して、撮影タイムです。

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飯綱高原への入り口にある大座法師池です。

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気持ちのよい森林の中のアップダウンを繰り返すと、戸隠に到着です。
ちょうど12時。これから向かう鬼無里への分岐基点にあるお店で、戸隠蕎麦をいただきました。
汁をつけずに、そのままいただくと、とても良い香り。
辛味大根の薬味もあり、美味しくいただいていると、注文とは別に追加の蕎麦を持ってきてくれました。
ご馳走様です。
民宿もやっている「たからや」さん。お勧めです。

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足を崩して休んでいると、おっと所々、脚が攣りそうになります。まずまずい。まだ先は長いのです。

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分岐点を鬼無里に向かうとしばしの下りの後、大望峠の登りが始まります。
先日行った6名も、これを登っていたんでしょう。下り得意な「こばやし様」が、がんがん下っていったのが目に浮かびます。
その後、ガツンと登りが始まります。
大望峠への道は、歴史のありそうな街道。
道祖神も微笑みます。 走りながらの撮影ですよ。

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到達した大望峠。
切り通しを通らずに、右に側道を登るとアルプス展望台といえる、見晴らしの良い所に出ます。
大望峠は、素晴らしい景観です。
午前中なら、もっとクリアーに戸隠の山々と、北アルプスが眺望できると思います。

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鬼無里の町。
鬼なしの伝説がある、秘境の山里です。

ここからが本日のハイライト。
白馬へ続く嶺方峠への登りです。

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おそらく足並み揃った前回の人たちは、30kmぐらいで快走しているのでしょう。
私は景色に見とれながら、昔の歴史を思い起こし、楽しむ様に登っていきます。

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途中に「鬼無里の湯」という温泉があります。
時間的に、白馬で入浴するのは宿泊を決めたとき。白馬の温泉は何度も入っているが、この温泉は始めて。
迷うことなく玄関脇に自転車を止めて、入浴を楽しむことにしました。

入浴料金500円とタオル200円を購入すると、タオルを持ち帰るビニール袋と、「冷たい水をいかがですか」と、いただきました。細かい配慮のフロントの女性は、とても素敵な方でした。

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徐々に登りがきつくなり、

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突然峠のトンネルの入り口が見えます。30年以上来ていませんから、記憶はあいまいですね。

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白沢隧道(嶺方峠)からの眺望です。
これから、前回の皆さんとは違い、白馬に下ります。
この時点で15時頃なので、白馬での宿泊も視野に入れています。

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白馬駅前到着です。
昔から泊まりたかった「ペンション天気図」を携帯で調べました。
そのペンションは、すでになくなっていて、拍子抜け。
16時という時間は、ハイペースで走れば、まだ明るいうちに長野へ戻れる時間です。
酷使した脚が持つかどうか。
尽きた水を補給して、オリンピック道路を目指しました。

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今回使った日焼け止めクリームです。
伸びが良くて、使用感はとても良いです。
汗と日焼け止めで、赤反してしまう方には、特にお勧めです。

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長野へは、白馬から小さな峠を越えて、ほとんど下りなのですが、時折登り返すところで、ガクッとペースが落ちます。
向かい風だったこともあって、脚が攣りそう。なんでもないところで、休んで回復に勤めました。

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有料道路で、20円支払います。
100円しかなかったので、そのまま入れましたけど。
有料道路の2km近いトンネルは、路肩が狭くて結構危険。
下りなので、疲れた足に鞭を入れ、車ペースで飛ばしました。一般道路で行くことをお勧めします。

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18時 無事完走。
温泉施設の「長野裾花峡温泉うるおい館」で、入浴後、疲れをマッサージでほぐしてもらいます。
ここのお湯は、とてもいいです。

長野県へ来たらスーパー「TURUYA」へ立ち寄り、買い物するのが毎回のお約束なのですが、3件のうち立ち寄ったお店は閉まっていました。
長野インターから高速に乗ったら、なんとそのすぐ脇に、「TURUYA」の独特な色の建物があるではありませんか。
しかも明るい。
もう戻れないので、20時 そのまま東京を目指して帰りました。高速料金3100円ぐらい。
途中、赤灯のお世話になり、帰着は23時30分頃です。

新幹線に置き換えたり、JRの夜行、ムーンライトを利用したりで、以外に遠くへ旅に行くことができます。
今回は、宿泊しませんでしたが、金曜の夜発で、日曜日まで楽しめば、相当走ることができますから、ぜひ計画して楽しんでみてください。

これから良い所は、7月のニッコウキスゲが咲くビーナスラインなどがお勧めですよ。

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