日直商会の展示会が、秋葉原の近くで行われましたので、行ってきました。

日向専務に会場を案内していただきます。
ではどうぞ。
表に並んだのはミシュランバイクです。
レトロな印象のきれいな3台です。
ミシュランタイヤの愛用者に、特に人気があるそうです。


ELITEのクリーム2種です。
プロテクトクリームは、傷防止とバクテリアの繁殖防止。
ウォームオイルは、寒い季節の特に有効な、スタート前のマッサージオイルです。
どちらもイタリアのにおいがクンクンして、走るぞっという気にさせてくれます。


CRATONI シーブリーズという新商品です。
特徴は、おそらく世界中のバイクヘルメットの中で、最も深くかぶれる製品でしょう。
それこそすっぽりなのです。前頭葉までを完全に保護してくれるヘルメットは意外に少ないだけに、これはとても安心感があります。
もちろん、悪路を走行しても何をしても、簡単に動いてしまうことはないでしょう。
先にご紹介したMETもそうですが、下りの悪路の振動でヘルメットが動くと前が見えなくなる恐れがあるので、メルメットのフィットには充分な注意が必要です。





IDEALEというフランスブランドのサドルをご存知でしょうか。
私たちはイデアルと呼んでいましたが、30年ぐらい前にブルックスと並んで高級輸入サドルの頂点を極めたブランドでした。
特徴は最初からオイルで柔らかくして販売していましたので、すぐに馴染ませることができた点です。
ブルックスはその点、裏に独特の匂いの赤い専用オイルを塗って自分の坐骨にあわせてへこませて行って使うのです。
話はそれましたがそのイデアルの流れを汲む、フランスサドルがこのジルベルソーです。
革のやわらかさは、当時ほどではないにしろ、すぐに馴染ませることはできそうです。


革のハンドルテープとバーエンドもあります。

このブレーキパットをみて反応した方はオールドファンです。
これはMAFACのブレーキ用、ブレーキシューです。
5丸のタンデム用は? との質問があればさすがです。5つのものはないのですがこの4つの丸のものだけでも、多くのブレーキが現代のフィーリングで使用を継続することができるのです。
レーサー、2000、クリテリューム、RAIDなど、大事にしまってあった往年のMAFACが再びよみがえりますよ。
ライトサイクルにも、黒は入荷しています。

これも、往年のカンパレコードに使えるブレーキシューです。
カンパは純正も再生産しています。
実はこのサイズ、グランコンペ、シュパーブなど結構多くのブレーキが同サイズなのです。
クールストップのブレーキシューは、その他、現在のシマノ、カンパ用が揃っていますが、ブレーキでリムを攻撃することなく制動力も純正を上回っているとのことです。







チェーンステー、スマートフォンのカバー、シューズのトウカバー。
TWO WHEEL COOLというブランドの商品で、ライトサイクルにも一部入荷しています。
暮れのうどんツーリングにご参加された方は、先にご紹介した日向専務が使っていたのをご覧いただいたと思います。
大切なフレームに、チェーンが暴れて打ち付けられる箇所を効果的に保護し、デザインのアクセントにもなる新商品です。


スタッフ川上が、かわいいと気に入ったイラストのボトルです。

ジャージにもこのように同じ熊のイラストがあります。
これはコカコーラとのコラボレーションモデルです。


フレームからCampagnoloの圧入されたBBカップを引く抜きためのツールです。

これは、パワートルクのカーボンクランクを抜く専用工具で、ライトサイクルにも導入済みです。

サイクルウェアーのご紹介です。
イタリアサンティ−ニ。

先のコカコーラもサンティーニです。

当店でもとても人気の高いSportfulのジャージ、ジャケット、タイツです。
発売は、秋頃からになります。
その中でも気になった良いデザインのものをご紹介いたします。
なお、カタログは店内に置き、ご予約を承りますので、来シーズン快適に走っていただくためにぜひこの機会にご用意ください。
最初の画像のモデルはPROTEST SFTSHELL JACKETです。本体価格 19,800円の商品です。


同じ商品なのですが、色が出なかったので、肩の所を撮りました。
これはFLASH SOFTSHELL JACKET 15,400円です。


これはレディースのジャケットで、ALLURE SOFTSHELL JACKET 17,800円です。

これはBODYFIT PRO WS JACKETで 25,200円です。

新しくストレッチ性のあるホットパックノーレインストレッチジャケットが新登場です。
17,200円。130g 小さく畳める機能はそのままです。より雨に強くなったとても軽量なレインジャケットは、長距離走行に、輪行中の車内で、いろいろと使う機会の多い商品だと思います。

川上のお勧めジャケツトがこれ。
カラーのきれいなWS ASCENT JACKETです。WSはゴアテックス、ウィンドストッパーを前面にインサートしている意味です。
19,000円 普段使いでもおしゃれですね。

もうひとつのお勧めがこれだそうです。
GRUPPETTO PARTIAL WS JACKET。
これも良いデザインです。 この他赤も含めた3色展開です。
22,500円







詳しくは、木曜日以降店内でカタログをご覧ください。
ご予約はスタッフまでお願いいたします。


今回の展示会の一番押し新商品が、登場です。



約20万円のローラー台です。
この新商品はANT+でコンピューターと接続して、専用ソフトでグーグルアースの画像の中で、実際に同じ負荷で走ることができます。下りはそのまま下る感じなのです。
世界中のどのコースでも入力すればすぐに走ることができるようになっていて、例えば私が試したのは海抜3400m台湾の最高峰峠、武嶺から霧社まで。
35km以上の下りを一気にぶっ飛ばすというラクチンな設定を選んだのですが、なんとスタート地点は少しタロコよりに下ったところからで、いきなり17%。
おーい、違うぞっていいながら遠くに見えている見覚えのある展望台に向かってこぎだし、足がパンパンになってヨレヨレで峠に着き、下りは一気に70kmオーバー。
ブレーキの必要がないので、バンバン飛ばします。
これは、とても楽しいです。
どこでも地名を入力するだけで、すぐにその場所に行けてしまうのです。
ダイヤモンドヘッドの下の公園からでも、ローマの街の散策コースも。皇居の周回コースでも、思いのままなのです。
そしてその地形に合わせた負荷が自動でかかるので、実走そのものなのです。
大きさは通常のローラー台と変わりません。
ノートパソコンを見える位置に置くだけです。
ハンドルを切ると、なんと景色もその方向になるのです。
価格はそれなりですけど、これは欲しいと真剣に思いました。
富士でも乗鞍でも、上高地でも草津でも。
漢字で入力するだけで瞬時にその場所が練習コースになるのです。
このフィーリングをご理解いただけた方のご予約お待ちしています。
他にもBMZのインソールの説明を受けたのですが、写真を撮るのを忘れてしまいました。
木村さん、ごめんなさい。
今度、ご紹介できるようにいたします。
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古いピアノがあります。
職員室だったのでしょう、黒板がありました。
ここは神田の3331Arts Chiyodaというところ。
旧練成中学校を再利用した施設で、3331は手締めのそれなのです。
次回は4月か5月にDeRosaの展示会も予定されています。
私たちショップ向けだけの展示会ではもったいなく思います。
実際にお客様に手にとって見ていただける展示会が、私の希望です。
他にもこの日はGIKISO POLAR Q36.5の展示会に行きましたので、またご紹介させていただきます。
今日もライトサイクルブログをご覧いただき、誠にありがとうございました。

日向専務に会場を案内していただきます。
ではどうぞ。

表に並んだのはミシュランバイクです。
レトロな印象のきれいな3台です。
ミシュランタイヤの愛用者に、特に人気があるそうです。


ELITEのクリーム2種です。
プロテクトクリームは、傷防止とバクテリアの繁殖防止。
ウォームオイルは、寒い季節の特に有効な、スタート前のマッサージオイルです。
どちらもイタリアのにおいがクンクンして、走るぞっという気にさせてくれます。


CRATONI シーブリーズという新商品です。
特徴は、おそらく世界中のバイクヘルメットの中で、最も深くかぶれる製品でしょう。
それこそすっぽりなのです。前頭葉までを完全に保護してくれるヘルメットは意外に少ないだけに、これはとても安心感があります。
もちろん、悪路を走行しても何をしても、簡単に動いてしまうことはないでしょう。
先にご紹介したMETもそうですが、下りの悪路の振動でヘルメットが動くと前が見えなくなる恐れがあるので、メルメットのフィットには充分な注意が必要です。





IDEALEというフランスブランドのサドルをご存知でしょうか。
私たちはイデアルと呼んでいましたが、30年ぐらい前にブルックスと並んで高級輸入サドルの頂点を極めたブランドでした。
特徴は最初からオイルで柔らかくして販売していましたので、すぐに馴染ませることができた点です。
ブルックスはその点、裏に独特の匂いの赤い専用オイルを塗って自分の坐骨にあわせてへこませて行って使うのです。
話はそれましたがそのイデアルの流れを汲む、フランスサドルがこのジルベルソーです。
革のやわらかさは、当時ほどではないにしろ、すぐに馴染ませることはできそうです。


革のハンドルテープとバーエンドもあります。

このブレーキパットをみて反応した方はオールドファンです。
これはMAFACのブレーキ用、ブレーキシューです。
5丸のタンデム用は? との質問があればさすがです。5つのものはないのですがこの4つの丸のものだけでも、多くのブレーキが現代のフィーリングで使用を継続することができるのです。
レーサー、2000、クリテリューム、RAIDなど、大事にしまってあった往年のMAFACが再びよみがえりますよ。
ライトサイクルにも、黒は入荷しています。

これも、往年のカンパレコードに使えるブレーキシューです。
カンパは純正も再生産しています。
実はこのサイズ、グランコンペ、シュパーブなど結構多くのブレーキが同サイズなのです。
クールストップのブレーキシューは、その他、現在のシマノ、カンパ用が揃っていますが、ブレーキでリムを攻撃することなく制動力も純正を上回っているとのことです。







チェーンステー、スマートフォンのカバー、シューズのトウカバー。
TWO WHEEL COOLというブランドの商品で、ライトサイクルにも一部入荷しています。
暮れのうどんツーリングにご参加された方は、先にご紹介した日向専務が使っていたのをご覧いただいたと思います。
大切なフレームに、チェーンが暴れて打ち付けられる箇所を効果的に保護し、デザインのアクセントにもなる新商品です。


スタッフ川上が、かわいいと気に入ったイラストのボトルです。

ジャージにもこのように同じ熊のイラストがあります。
これはコカコーラとのコラボレーションモデルです。


フレームからCampagnoloの圧入されたBBカップを引く抜きためのツールです。

これは、パワートルクのカーボンクランクを抜く専用工具で、ライトサイクルにも導入済みです。

サイクルウェアーのご紹介です。
イタリアサンティ−ニ。

先のコカコーラもサンティーニです。

当店でもとても人気の高いSportfulのジャージ、ジャケット、タイツです。
発売は、秋頃からになります。
その中でも気になった良いデザインのものをご紹介いたします。
なお、カタログは店内に置き、ご予約を承りますので、来シーズン快適に走っていただくためにぜひこの機会にご用意ください。
最初の画像のモデルはPROTEST SFTSHELL JACKETです。本体価格 19,800円の商品です。


同じ商品なのですが、色が出なかったので、肩の所を撮りました。
これはFLASH SOFTSHELL JACKET 15,400円です。


これはレディースのジャケットで、ALLURE SOFTSHELL JACKET 17,800円です。

これはBODYFIT PRO WS JACKETで 25,200円です。

新しくストレッチ性のあるホットパックノーレインストレッチジャケットが新登場です。
17,200円。130g 小さく畳める機能はそのままです。より雨に強くなったとても軽量なレインジャケットは、長距離走行に、輪行中の車内で、いろいろと使う機会の多い商品だと思います。

川上のお勧めジャケツトがこれ。
カラーのきれいなWS ASCENT JACKETです。WSはゴアテックス、ウィンドストッパーを前面にインサートしている意味です。
19,000円 普段使いでもおしゃれですね。

もうひとつのお勧めがこれだそうです。
GRUPPETTO PARTIAL WS JACKET。
これも良いデザインです。 この他赤も含めた3色展開です。
22,500円







詳しくは、木曜日以降店内でカタログをご覧ください。
ご予約はスタッフまでお願いいたします。


今回の展示会の一番押し新商品が、登場です。



約20万円のローラー台です。
この新商品はANT+でコンピューターと接続して、専用ソフトでグーグルアースの画像の中で、実際に同じ負荷で走ることができます。下りはそのまま下る感じなのです。
世界中のどのコースでも入力すればすぐに走ることができるようになっていて、例えば私が試したのは海抜3400m台湾の最高峰峠、武嶺から霧社まで。
35km以上の下りを一気にぶっ飛ばすというラクチンな設定を選んだのですが、なんとスタート地点は少しタロコよりに下ったところからで、いきなり17%。
おーい、違うぞっていいながら遠くに見えている見覚えのある展望台に向かってこぎだし、足がパンパンになってヨレヨレで峠に着き、下りは一気に70kmオーバー。
ブレーキの必要がないので、バンバン飛ばします。
これは、とても楽しいです。
どこでも地名を入力するだけで、すぐにその場所に行けてしまうのです。
ダイヤモンドヘッドの下の公園からでも、ローマの街の散策コースも。皇居の周回コースでも、思いのままなのです。
そしてその地形に合わせた負荷が自動でかかるので、実走そのものなのです。
大きさは通常のローラー台と変わりません。
ノートパソコンを見える位置に置くだけです。
ハンドルを切ると、なんと景色もその方向になるのです。
価格はそれなりですけど、これは欲しいと真剣に思いました。
富士でも乗鞍でも、上高地でも草津でも。
漢字で入力するだけで瞬時にその場所が練習コースになるのです。
このフィーリングをご理解いただけた方のご予約お待ちしています。
他にもBMZのインソールの説明を受けたのですが、写真を撮るのを忘れてしまいました。
木村さん、ごめんなさい。
今度、ご紹介できるようにいたします。
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古いピアノがあります。
職員室だったのでしょう、黒板がありました。
ここは神田の3331Arts Chiyodaというところ。
旧練成中学校を再利用した施設で、3331は手締めのそれなのです。
次回は4月か5月にDeRosaの展示会も予定されています。
私たちショップ向けだけの展示会ではもったいなく思います。
実際にお客様に手にとって見ていただける展示会が、私の希望です。
他にもこの日はGIKISO POLAR Q36.5の展示会に行きましたので、またご紹介させていただきます。
今日もライトサイクルブログをご覧いただき、誠にありがとうございました。
