DSC_4779

今年もお店のお休みを頂戴して、スタッフ全員で行ってきました。



DSC_4858


DSC_5015


その規模は拡大の一途をたどり、この大きなホールの1階と4階 さらに屋外展示 5階6階と続きます。
さらに台北101近くの国際展示場でも入りきれない業者がブースを並べます。
もしかしたらEUROBIKEを超えて世界一の規模ではないかと思います。
 出展社は拡大の一途で、この大きな南港国際展示場の1階と4階をメインに、5階、6階の廊下、会議室まで使い、さらに屋外にもブースがあります。さらに少し離れたTaipei101脇の展示会場にも展示があり、とても2,3日ですべてを回ることは困難です。ユーロバイクも空港の格納庫を利用した展示会場で大きいけど、もしかしたら台北が世界一かもしれません。
この展示会は、未完成なものも多く、ユーロバイクの製品展示よりこれから製品になっていく段階で、有名ブランドの買い付けを待っている新しい思考、技術が満載なので、私には欠かせないショーなのです。

DSC_4540


DSC_4543


DSC_4545


DSC_4546


DSC_4551


カーボンホィールのリーディングカンパニーGIGANTEXのブランドEQUINOXは、今年もアワードとIFデザインを獲得しました。今回の受賞ホィールは、リムとスポークを一体金型で成形する、とんでもない事をやってきました。ハブはその中心に広げて取り付け、ボンディングされます。
R-SYS同様、それこそ車のキャスティングや鍛造ホィールと同じ考え方で、スポークで張って構成するのではなく、その構造そのものに高い強度があります。
スポークとニップルでリムを組むと、スポークで張り続けないと別部品のリムとスポークは強度を保てませんが、
一体成型とすることで、その必要がなくなるわけです。
気になる重量は1059g。
価格はまだ未定ですが、早速注文してきました。


DSC_4830

子供用のヘルメットです。
楽しいでしょ。

DSC_4833

サンマルコのサドルは107gです。

DSC_4834

デザインがカラフルになってきました。
ポップな感じのクロスバイクなどに合いそうです。

DSC_4836


DSC_4838


KUOTAのディスクブレーキ搭載 ロードバイクです。

DSC_4839


DSC_4848

LOOKのMTBです。

DSC_4847

4月からライトサイクルのスタッフに加わるNellyさんの一押しがこのスマートフォンケース 147デザインです。

DSC_4850


DSC_4851

147デザイン。
日本でも、重松さんが輸入している製品で、弊社でも扱っています。
スマートフォンカバーや、サドルバック、おしゃれなジャージをたくさん展示していました。

DSC_4852


DSC_4855


DSC_4854

DSC_4853


某社のカーボンリムです。
松原が指摘したので、写真を取りました。
高い圧力のチューブラータイヤで、穴が近すぎますね。

DSC_4859


心拍計が日常生活にも利用されるようになってきました。
パールイズミでも、アンダーシャツにセンサーを取り付けるタイプを販売していました。
今後この手の製品が増えると思います。

DSC_4667


TOPEAKブースの女性。
カメラのリクエストに応えて、写真を取らせてくれました。
コーポレートカラーのブラック/イエローの衣装が素敵です。