

火曜日から3日間、台湾の自転車中心地台中で毎年開催されるTaichung Bike Weekに行ってきました。
このシューは市内の主要な4つのホテルを会場に行われるもので、各メーカーの担当者が世界中から集まります。
ただしオープンな展示会ではありませんので、自転車愛好家とか、自転車店レベルでは見るべきものはないと思いますが、ライトサイクルは今年も何社からかご招待をいただきましたので、今回も行ってきました。
朝7:10分のチャイナエアラインで羽田から台北松山空港まで。
到着してすぐに持ってきた3つの箱を各社に郵便局から発送。
中華電信のカウンターで、3日間使い放題で、300NT(約1100円)を携帯電話に登録します。
両替は前回分がありますので、ここではしていません。
タクシーで、台北駅へ向かい、すぐに新幹線で台中に行きます。
台中からは宿泊先ホテルのあるローカル線の台中駅へ鉄道で移動。
今回の宿泊は双星大飯店というところでカルフールも近く良いホテルでした。
チェックインして荷物を置き会場のホテルまでタクシーで移動します。
長い間利用してきたレンタカー会社のスタッフが、なんと自転車関係に勤めを変えていて、今回出会うという事も。
彼女は自転車に詳しくはないので、これから勉強です。この日も立っているだけでしたので、私が商品見積もりをお願いしていきました。

チタンのツーリング車です。
有名な会社の製品のOEMですが、このようにデザインするほどツーリング車のニーズは高まっているそうです。




大学教授Weiさんのオービットデザインです。
軽量な高性能のハブが並んでいます。
このハブを使ったアルミやカーボンホィールは、抜群の軽さと素晴らしい回転性能を見せてくれます。

一番右は35gのカートリッジで車やバイク用だそうです。
間違ってもロードタイヤには使わないでください。
FATバイクなどにはよさそうですね。空気量が多いので携帯手押しポンプで入れることは不可能と思えるからです。

おまけ。
実は各ブースは写真禁止ばかりなのです。
まだプロトタイプの製品も多く、まねされる危険も高いため、このショーは特に厳重なのです。
また、業界関係者の方手をあげて。
と、このブログも見ている方があまりに多岐に渡るため、公開できないこともあるのですが、徐々に製品化していきますので、どうぞご期待ください。
言えることはチタンパーツをもっと拡充していきます。
ディスクローター時代を見据えて、新しい部品を考案しました。
いずれもライトサイクルならではの軽量な部品。
ちょっと(2-3年かかるかも)お待ちください。






台中で気軽に日本時代を感じられるのが、ここ宮原眼科と台中旧駅舎でしょう。
宮原眼科なのに、販売しているのはスィーツ。
特にパイナップルケーキと店頭販売のジェラートが有名です。
ジェラートは好きなものをいくつか頼み、豊富なトッピングを楽しめます。
私が購入したのは180NT(約600円)です。
バナナ、パイナップルケーキ、よくわからないお菓子のトッピングでした。

秋葉原のようなところです。
電子材料、LED、ケーブル、コネクター、バッテリー類が安く買えます。

川上さんが以前一人で泊まった富春大飯店。あまりに安いので、その後もよく話題になります。
前を通ったので、記念に。

そして台中駅です。
先日運用を停止。
隣接する場所に新駅が出来ました。
日清戦争勝利後、台湾統治を始めた日本が作った駅で開業は明治38年。
この駅舎は大正8年に建設された2代目になります。
ルネッサンス様式。赤レンガと黒瓦。 松崎萬長という日本人の設計です。
内部も見てみましょう。













素晴らしい名建築だと思います。
未開の地台湾に鉄道、港湾、通信、灌漑、製茶、製糖、森林開発を推し進め、今の台湾の礎になっています。

コーヒーランドのマスターに教わり、初めて訪ねた大台中中環保市場
時間外なので、ご覧のありさまでした。正確にはリンク先をご覧ください。午前中か土日がよさそうです。



ちなみに移動にはレンタカーを借りています。
IWSというレンタカー屋さんで、もう20年近く使っている会社です。
TOYOTA Vios 一日1450NT(約5000円)です。
日本語対応GPSサービス。最寄り駅まで送ってくれます。
まだ3000kmしか走っていない新車同然の車でした。
今晩の宿泊先の台北に移動です。

まずは八徳路にある電子街で携帯のカバーを探しています。
2年前のASUS ZENFONE 5ですが、すでにほとんどのお店に在庫はありません。が、ようやく別のタイプで2つ見つけました。

往来の真ん中で気持ちよさそうです。







台湾在住のライトサイクルのお客様から、フェースブックでのお誘いで、台北の蕎麦屋さんへ。



蕎麦とお酒が好きな方におすすめのお店です。
「蕎菜」
◆お店情報
店名 正宗日式手工蕎麥麵 蕎菜 (きょうさい)
住所 中山北路一段105巷15號1樓
天津街 6条の青葉の近くです
電話 0225419992
営業時間(2016年3/31より変更)
日〜木曜日
18時〜24時(23時ラストオーダー)
金・土曜日・祝前日
18時〜26時(25時ラストオーダー)
※定休日なし
最終日は帰るだけ。
夕方のフライトなので、11迄もテルでのんびり朝寝。
航空券に続いてホテルズドットコムの特典宿泊ですからなんと高級ホテルが無料。
台北凱撒大飯店
台北駅前にあり良いホテルです。初めて宿泊しました。
午後から港町、基隆へ。

区間車(普通列車)で41NT 130円ぐらい 40分の旅です。





というわけで、あとは松山空港から帰途につきました。
帰りの2時間半はあっという間。
和食会席を機内でいただき、映画を見てリラックス。
もう少しシートが横になってくれたら?それは贅沢というもの。
でも、行き帰りのビジネスクラスはどちらも満席でした。
この間にカーボンホィールの工場にも行きました。
社長のスティーブと30頭の犬たちとは久しぶり。
彼の好きな珈琲豆と日本酒をお土産に行きました。
彼の腕にはIWSでしょうか?アニュアルカレンダーが。
胸のポケットにもぶっとい万年筆。
庭のVOLVOも新しいのが留まっています。
工場は相変わらずフル生産が続いているそうで、多くのOEM先が頼りにする工場であることを伺わせます。
今回は贅沢にも往復ビジネスクラス。
しかし実はたまりにたまったマイルを使うためでもありました。
50,000マイルで往復ビジネスの無料航空券が手に入ります。
このマイルも、JCBのチャイナエアラインゴールドカードで毎月かなりたまっていくのです。
アップグレードや無料航空券より断然お得なビジネス往復チケット。
実際7-8万円も支払っていませんから申し訳なさがありますが、特別な待遇で3時間半寛げます。
チャイナエアラインは、ラウンジの食事も美味しいので有名です。
ホテルも1泊無料。
非常にリーズナブルな旅でした。
到着してすぐに持ってきた3つの箱を各社に郵便局から発送。
中華電信のカウンターで、3日間使い放題で、300NT(約1100円)を携帯電話に登録します。
両替は前回分がありますので、ここではしていません。
タクシーで、台北駅へ向かい、すぐに新幹線で台中に行きます。
台中からは宿泊先ホテルのあるローカル線の台中駅へ鉄道で移動。
今回の宿泊は双星大飯店というところでカルフールも近く良いホテルでした。
チェックインして荷物を置き会場のホテルまでタクシーで移動します。
長い間利用してきたレンタカー会社のスタッフが、なんと自転車関係に勤めを変えていて、今回出会うという事も。
彼女は自転車に詳しくはないので、これから勉強です。この日も立っているだけでしたので、私が商品見積もりをお願いしていきました。

チタンのツーリング車です。
有名な会社の製品のOEMですが、このようにデザインするほどツーリング車のニーズは高まっているそうです。




大学教授Weiさんのオービットデザインです。
軽量な高性能のハブが並んでいます。
このハブを使ったアルミやカーボンホィールは、抜群の軽さと素晴らしい回転性能を見せてくれます。

一番右は35gのカートリッジで車やバイク用だそうです。
間違ってもロードタイヤには使わないでください。
FATバイクなどにはよさそうですね。空気量が多いので携帯手押しポンプで入れることは不可能と思えるからです。

おまけ。
実は各ブースは写真禁止ばかりなのです。
まだプロトタイプの製品も多く、まねされる危険も高いため、このショーは特に厳重なのです。
また、業界関係者の方手をあげて。
と、このブログも見ている方があまりに多岐に渡るため、公開できないこともあるのですが、徐々に製品化していきますので、どうぞご期待ください。
言えることはチタンパーツをもっと拡充していきます。
ディスクローター時代を見据えて、新しい部品を考案しました。
いずれもライトサイクルならではの軽量な部品。
ちょっと(2-3年かかるかも)お待ちください。






台中で気軽に日本時代を感じられるのが、ここ宮原眼科と台中旧駅舎でしょう。
宮原眼科なのに、販売しているのはスィーツ。
特にパイナップルケーキと店頭販売のジェラートが有名です。
ジェラートは好きなものをいくつか頼み、豊富なトッピングを楽しめます。
私が購入したのは180NT(約600円)です。
バナナ、パイナップルケーキ、よくわからないお菓子のトッピングでした。

秋葉原のようなところです。
電子材料、LED、ケーブル、コネクター、バッテリー類が安く買えます。

川上さんが以前一人で泊まった富春大飯店。あまりに安いので、その後もよく話題になります。
前を通ったので、記念に。

そして台中駅です。
先日運用を停止。
隣接する場所に新駅が出来ました。
日清戦争勝利後、台湾統治を始めた日本が作った駅で開業は明治38年。
この駅舎は大正8年に建設された2代目になります。
ルネッサンス様式。赤レンガと黒瓦。 松崎萬長という日本人の設計です。
内部も見てみましょう。













素晴らしい名建築だと思います。
未開の地台湾に鉄道、港湾、通信、灌漑、製茶、製糖、森林開発を推し進め、今の台湾の礎になっています。

コーヒーランドのマスターに教わり、初めて訪ねた大台中中環保市場
時間外なので、ご覧のありさまでした。正確にはリンク先をご覧ください。午前中か土日がよさそうです。



ちなみに移動にはレンタカーを借りています。
IWSというレンタカー屋さんで、もう20年近く使っている会社です。
TOYOTA Vios 一日1450NT(約5000円)です。
日本語対応GPSサービス。最寄り駅まで送ってくれます。
まだ3000kmしか走っていない新車同然の車でした。
今晩の宿泊先の台北に移動です。

まずは八徳路にある電子街で携帯のカバーを探しています。
2年前のASUS ZENFONE 5ですが、すでにほとんどのお店に在庫はありません。が、ようやく別のタイプで2つ見つけました。

往来の真ん中で気持ちよさそうです。







台湾在住のライトサイクルのお客様から、フェースブックでのお誘いで、台北の蕎麦屋さんへ。



蕎麦とお酒が好きな方におすすめのお店です。
「蕎菜」
◆お店情報
店名 正宗日式手工蕎麥麵 蕎菜 (きょうさい)
住所 中山北路一段105巷15號1樓
天津街 6条の青葉の近くです
電話 0225419992
営業時間(2016年3/31より変更)
日〜木曜日
18時〜24時(23時ラストオーダー)
金・土曜日・祝前日
18時〜26時(25時ラストオーダー)
※定休日なし
最終日は帰るだけ。
夕方のフライトなので、11迄もテルでのんびり朝寝。
航空券に続いてホテルズドットコムの特典宿泊ですからなんと高級ホテルが無料。
台北凱撒大飯店
台北駅前にあり良いホテルです。初めて宿泊しました。
午後から港町、基隆へ。

区間車(普通列車)で41NT 130円ぐらい 40分の旅です。





というわけで、あとは松山空港から帰途につきました。
帰りの2時間半はあっという間。
和食会席を機内でいただき、映画を見てリラックス。
もう少しシートが横になってくれたら?それは贅沢というもの。
でも、行き帰りのビジネスクラスはどちらも満席でした。
この間にカーボンホィールの工場にも行きました。
社長のスティーブと30頭の犬たちとは久しぶり。
彼の好きな珈琲豆と日本酒をお土産に行きました。
彼の腕にはIWSでしょうか?アニュアルカレンダーが。
胸のポケットにもぶっとい万年筆。
庭のVOLVOも新しいのが留まっています。
工場は相変わらずフル生産が続いているそうで、多くのOEM先が頼りにする工場であることを伺わせます。
今回は贅沢にも往復ビジネスクラス。
しかし実はたまりにたまったマイルを使うためでもありました。
50,000マイルで往復ビジネスの無料航空券が手に入ります。
このマイルも、JCBのチャイナエアラインゴールドカードで毎月かなりたまっていくのです。
アップグレードや無料航空券より断然お得なビジネス往復チケット。
実際7-8万円も支払っていませんから申し訳なさがありますが、特別な待遇で3時間半寛げます。
チャイナエアラインは、ラウンジの食事も美味しいので有名です。
ホテルも1泊無料。
非常にリーズナブルな旅でした。
