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FSA WEフルセットは 約35万円程度との事です。
すでに雑誌などのレポートでご存知かと思いますが、実際に操作してみましたのでレポートいたします。
本品はプロトタイプであることをご承知置きください。
発売までにはモディファイされると考えられます。
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このシステムの中心は、このFDです。
このFD上部に制御部分があり、電源オンオフ、セッティングをします。

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レバーは握りやすい形状です。アジャスト機構は持ちませんが、製品では付加されるかもとの事でした。
レバーを交換式にして長さ、カーブを選べるようにしたらとアイディアを担当者に申し伝えました。
シーソー式のピアノタッチ。マイクロスイッチが一本のピンで保持されるレバーで操作する構造です。
左右、上下はスマートフォンからアプリでセッティングを変える事が出来ます。

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RDは、より先進的な構造になっています。
電動式の場合、従来のパンタグラフに部品、モーター追加して動かす方法を従来各社はとってきました。
FSAの場合は、電動専用設計。パンタグラフにあたる部分にモーターと駆動部分を内包し回転動力のまま動かす方式です。
利点は非常にシンプルな外見。シクロクロスなどの泥などに強い構造に出来ること。
欠点になるかどうかですが、シンクロが難しくなることです。
事実、インデックスのセッティングは難しいとの事でした。
これもプログラムだけの問題ですので、すぐに改善されることでしょう。
変速スピード、フィーリングは、まだまだ改善されないと製品化は難しい段階にあると感じましたが、実際プロチームが実戦で使用しています。
発売は5月頃を予定しています。

なお、バッテリーはシートポストの中に入ります。
充電ですが、RDのケーブルを抜き、チャージャーを接続して行います。
携帯電話などの5Vアダプターですので、携行しても気にならないでしょう。
レバーはCR2032というボタン電池を左右に使います。

詳しくはFSAのWEサイトもご参照ください。

洗練されたデザイン。無線通信式の利点も多く、SRAM同様デモンタブル、ツーリング車にも利用してみたいコンポーネントです。

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FSA KFORCE WEはフルセットでの使用を前提としています。
すでにご存知のようにFSAは中空のカーボンクランクを唯一生産できるブランドで、ブレーキシステムなどと共にトータルでかなり軽量に出来ると考えられます。

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ニーヴァリのGiroDeItala 限定スペシャルセット ハンドルバーです。
K-Force Compact Bar – Nibali Edition

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FSAではありませんが、カラーペダルです。

名古屋の老舗問屋、フタバ商店。
FSAを始め、BMC、レイノルズホィールなどを扱っています。



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