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3人無事に帰国いたしました。
すみません、連日の会場行脚で、疲れがひどく寝てしまいましたので、現地からの更新が出来ませんでした。
その分、どうぞたっぷり画像をご覧ください。



まずは、今回のショーのアワードに輝いた製品のご紹介です。

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今回のショーに行った感想ですが、一番印象的だったのが、E-BIKE(電動車 電動アシスト車)だらけだったという事です。
以前はE-BIKEコーナーがあり小さくまとまった印象ですが、今回のショーは全域にE-BIKEです。
です。
また消極的だったメーカーもディスクロードに本腰を入れ始めました。
この流れはおそらく1-2年後、日本の各ブランドのカタログに影響を及ぼしてくると推察いたします。
例えば、ブリヂストン アンカーにディスクモデル。
ピナレロに電動アシストモデル。
そんな感じです。

全般に来場者の減少を感じました。
拡大基調を続けていたショーでしたが、節目の30周年で、結果の発表を待たねばなりませんが、来場者数は減じていると感じます。

台北ショーの特徴は、大きなブランドの展示はありますが、これは台湾国内のユーザー向けで、最終日に来場が許される皆様に向けての展示となります。
それよりも小さな工場が、精一杯このショーに向けて製品を開発し、これが欧米のメジャーブランドにプロポーズされ、製品化されていくという流れがこのショーの最大の特徴です。
また、日本の仕入れ業者もこの時に2018年モデルの最終確認。発注を済ませるのが大きな役割なのです。
また、私たちは入場を許されませんが、別フロアーでは、Campagnolo、シマノが関係者を集めてプレゼンテーションを行っています。
これは今後どのような製品を開発していていつ頃販売されるとか、そのための新しいフレームの規格とかの技術資料、OEM向け注文の取りまとめとかを行っているものと推察されます。

フレームを作っている立場として、一度潜入してみたいプレゼン会場です。



動画も撮影いたしましたので、ご覧ください。

また、他の参加者からのアップもあるかと思いますので、こちらより検索してみてください。




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来年の台北ショーは、10月末に開催日が変更になります。
来場者の皆さんは、約1年半長い間、再会を待たねばなりません。
また、同時期に開催していた台中バイクウィークと期間がほぼ重なります。
こちらもどうなりますか。
またEUROBIKEも期間を変更します。

自転車のビジネスが、どのように変わっていくのか?
変革期を迎えている感じを受けた、今回のショー訪問でした。
おわり

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