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先にお休みをいただき、台湾へ行ってきました。
台湾は、日本からの多くの観光客が訪問する人気の旅行先国として、最近特に注目を集めています。
LCCが増えて、気軽に行ける料金になったこと。
日本が統治していた時代が長く、私世代には懐かしさを感じたりする建物などが今も多く残っています。



台北にいつも宿泊するホテルと、おすすめのお茶さんをご紹介いたしましょう。

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皇家飯店 台北駅近くにあります。
周辺は、交通便利。
三越がすぐ近く。
ショッピングにも、食事にもとても便利な場所にあります。
そして日本語のできるこの方が用意してくれる無料の朝食が良いのです。
多くの種類はありませんが、本当に心づくしの料理を用意してくれます。
野菜を切っているときのまな板の音がよくなかったので、包丁を研いで差し上げようと申し出たところ、特別な刃先の万能包丁を使っていたので、次回は日本から包丁を持ってきてプレゼントしようと考えました。
余計なお世話かもしれませんが、より細くきれいに切れていると美味しいですからね。

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この金属の大きな缶には、台湾のお茶が入っています。
缶の蓋に書いてある数字は、600gの価格です。
ずーと昔から通っているお茶の問屋さんで林華泰茶行といいます。
朝早く訪問したにもかかわらず、ひっきりなしに日本の観光客が訪ねてきます。
店主は日本語ができるので、応対には困りませんが、ここは問屋さんです。
なんで、ココを知っているんですかと訪問した方に尋ねると、ガイドブックに載っているのだそうです。
こんなにレアな場所まで記してあるなんて。
その場でおせっかいにもお茶の買い方、選び方などを説明しましたが、滞在中ずーっと英語だったので、日本語で話せることが楽しくて、ついそうしてしまいました。
また、このお店を、台湾を好きになってもらいたいとの想いも私をそうさせたのだと思います。

少し金宣茶を購入して帰りました。
よく市価の何分の一とか言われますが、空港の価格の1/4程度で購入できます。
今は日本と同じく春の新茶のシーズン。
この日も香り高いお茶の焙煎の良い香りが、店内を包んでいました。