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大判写真機に興味を持ち、調べていくとこのお店に辿り着きました。
まずはこのお店の御主人が出筆されたマニュアル本を入手しようと行ってみました。
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大判とはロールフィルムを使うのではなくシートフィルムを使うカメラで、プロ、またはハイアマチュアが商品、建築、式場、写真館で使う写真機でお馴染みのものです。
撮影方法も違い、フィルムの扱いも全く違いますので、習得し覚えなければならない撮影の作法が沢山あるのと、四角いものを四角く、丸いものを丸い写真にするテクニックを身につけなければなりません。
そのためにはレンズとフィルムの光軸を操る技術を習得しなければ。

たまたまお店にあったビュータイプの4x5を見せていただき、その利点を教えていただきましたので、その場で購入、車で持って帰ってきました。
レンズは、今までホースマンで使っていたトプコールやシュナイダーのイメージサークルの大きなものを使えばボードの交換で使えるので、何とか撮影出来る準備を整えることが出来そうです。

先に仕事関係の方と、お客様で写真をされる方に富士の撮影をお誘いしています。
土曜日の早朝、6:00に山中湖付近集合です。
お天気が大きく関わりますので、決行日は直前にご案内させていただきます。
もちろんデジタルカメラでもご参加いただけます。
凍結しているかもですので、ご注意を御願い致します。

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ワイズクリエイト。
本郷のレトロな消防署の近く。
写真を趣味にされているのでしたら、ぜひ尋ねてみてください。
専門知識溢れるご主人になんでも伺ってみることをお勧め致します。
私は大判フィルムで、静かな自然の風景を自然な写真で仕上げ、家の小さなギャラリー(廊下)に飾ってみたい。
そう夢を見ています。

最近の雨が富士山では、おそらく雪に。
絶景を期待しましょう。