
Polarのハートレートセンサーです。
使い始めて概ね2年ぐらいでしょうか。
先のライドで信号が拾えなくなったので、電池を交換しましたが、よくある注意点をお示ししたいと思います。
最初に交換は本来メーカーのサービスで行ってください。Oリングは同時交換を推奨しています。


電池蓋を外す際の注意点ですが、日本円なら500円玉を必ず使ってください。これより小さなコインでは、溝を破損してしまいます。マイナスドライバーは絶対使わないでください。これはCATEYEなどでも同じです。
固着して動きそうもない時は無理をしないでぬるま湯につけてしばらく置くと外しやすくなります。
この場合はCR2025電池指定です。
取り付け時の注意点です。

右上の接点は電池の横で接触する構造です。不用意に電池を収めようとすると接点を潰してしまいます。


このような状態で蓋をすると接点が破損します。

このように蓋に電池をセットしてからセンサーを被せるようにセットします。
蓋についているOリングに異常がないか確認してください。
外しやすくするには、ごく少量のシリコングリスを塗布しておくと良いでしょう。
ライトサイクルでは特別なものを除きサイクルコンピューター等の電池交換270円です。
外気温が下がると電池が弱くなりがちです。
液晶が薄くなってきたら早めに交換されることをおすすめ致します。
電池蓋のコインはユーロサイズなのかもしれませんね。手近かにあったクォーターコインでは薄くて小さくてダメでした。
