渋谷宮益坂上のビルの上で、ショップ向けのテクニカルセミナーがありましたので、行ってきました。
チューブレスレディが主になってきたのも、MavicのUSTシステムが、脱着のしやすいシステムを提供したところから、一気に流れが変わったと今に思います。
Mavic USTユーザーに朗報です。
まもなくMavicのUSTタイヤが再入荷するとのことです。
数が限られますので、ご予約をお願いいたします。

IDS360のマイナーチェンジがあり、シール性の向上対策です。
チューブレステープの毎年交換。
IDS360ハブは1000kmごとの点検。
毎年のグリス交換。
耐久性の高いシステムである分、専門のメインテナンスを受けることで、最高の状態を長く維持したいですね。

サイクルウェア、シューズ、ヘルメットはファブリックからメイド・イン・ヨーロッパ。
優れたデザイン、安定した品質と安全性を確保しています。

DSC_1092
DSC_1082
限定品です。おしゃれなデザインと思いました。
DSC_1083
DSC_1084
DSC_1085
DSC_1086
DSC_1087
DSC_1088
DSC_1089
アパレルも、サイクリングが楽しくなるカラーです。
DSC_1091
ヘルメットはフランス製
DSC_1093
アルティメイトは、ハイテンションなカーボンスポークのハンドメイドです。
ある意味究極のホィールです。
DSC_1095
DSC_1096
DSC_1094
セミナーの実演コーナー
DSC_1099
DSC_1100
コスミックBoA、SPD対応のシューズです。
DSC_1098
SPDの出荷割合が増えているそうですよ。
旅のサイクリングが流行っているのかもしれません。

湖の街、フランスのアヌシー。
ツール・ド・フランスのコースに使われることも多く、私もレース観戦で訪れたことがあります。
なんとも静かで穏やかな街。
Mavicが社屋を新しくして、生産も集約。
黄色のMavicホィールは、昔からのサイクリストやレーサーの憧れのものでした。
ライトサイクルも開店早々から扱いをさせていただきました。
Mavicを扱うということは、私にとってもとても意義深いことなんです。

どんなモデルでも良いので、ぜひMavicに触れてみてください。
お使いいただくほどに、その安定した性能をお楽しみいただけますし、そのためのサポートもさせていただきます。